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2005.07.02

診察での診断が追加(急性ストレス胃炎、自閉症スペクトラム障害)

今日は恒例の診察でした。

昨日までの時点でSSRI(ルボックス)の効果があったのか、苦しいことを話せる人に話せたり、会社での配慮もあって、気分的には大分落ち着いて来ました。ただ、夜など、薬を飲む前などは気分の落ち込みが激しいときが時々あるので、しばらくは服用を続けなければいけないようです。

実は昨日、とある専門家の嫁さんが、ある特別な性格を解明したい(このページをみてください。)ということで、小さいころからの資料を漁りました。そうすると出るわ出るわ。

  • 小さいころに通った病院の記録
  • 小さいころ(5歳ぐらいまで)の写真
  • 小学生、中学生の通知表
  • 幼稚園、保育園の担任の先生と親との連絡帳

これらの中から、嫁さんの目からみて怪しいアルバムを持って、診察に臨みました。
どのようにあやしいかというと、写真写りが、家族だと問題はないですが、集団だと、目の向きがまったく違った方向を向いている、目をつぶっている(私弁『だって、カメラのフラッシュまぶしかったんだもん(^^ゞ』)とか、みんなと同じふりをしていない(私弁『その時は理解度無かったんだもん(^^;』)などです。

その結果、問診でいくつか診断が追加になりました。

  • 注意欠陥障害(ADHD)
  • 気分障害(抑うつ症状)
  • 不安障害

この3つは前回の診察で出たのですが、

  • 急性ストレス胃炎(この前吐き戻したから)
  • 自閉症スペクトラム障害(アルバム、通知簿などの情報から、ただし軽い)

この2つが追加になりました。
別の病院ではADHD、LDと診断されたから、
その診断も総合すると、軽度発達障害の要素全てを持っていることになります。
やはり、『わけがわからん』状態です。

ただし、軽度発達関係では、ADHDに起因する問題が多いようなきがします。以下、各発達障害ごとに気付いた点を書いてみます。

ADHD

  • 忘れ物が多い
  • 注意が散漫になる
  • 会社内を動き回る
  • 社内のいろいろな物を見て回る
  • 出張行くのが大好き(?)

LD

  • 人の言っていることが理解できないことがある。

自閉症スペクトラム

  • 靴下はくのが嫌い
  • 集団にいると話づらくなる
  • ロッキングしている(ようだ by 嫁さん)
  • 冗談を真に受ける傾向がある(by 嫁さん)

今日は遅いので、後日情報を追加するかも知れません。
では、お休みなさい。

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コメント

リンクありがとうございました。
多種のベクトルがあるとのことで、
今は混乱するのも当然のことと思います。
お察しいたします。。。

私のブログはリンクOKです。どうぞお時間のあるときに、追加されてください。

療養に専念して、じっくりゆっくりしてください。

投稿: アスラ | 2005.07.03 07:35

診断名増えると、自分て一体なんだろうって思うかもしれない。
わたし、心配をしている、というより共感してるかも~。あ、一緒やん、みたいな。もちろん環境も何もかも違うんだけど、何か通じるものってあるよね。

でも、忍さんは忍さんだし、人として好きな人ですよ~。
多分仲間以外でも、そういう人はきっと多いと思うの^^しんどいとき、思い出してくれると嬉しいです☆

投稿: 透雪(ゆきこ) | 2005.07.03 21:56

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