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2005.08.11

嫁さんの仕事の手伝い

今日の夜に、ある障害児指導の勉強会にお邪魔することになりました。主役は私というより、嫁さんの方。(かなりの読者が気がついていると思うけど、発達障害という観点で言うと、私より、嫁さんの方がきつい)

というのは、この1週間ほど、嫁さんの生活のリズムが狂ってしまい、彼女の仕事が出来る状態では無かったんです。私も仕事が終わってから家事を代りに行なうという状態です。ということで、資料がまったく準備できていなくて、資料は嫁さんが前回に使った資料を少々割愛して話すことになりました。

その資料を会場内で印刷するために、デカいリコー社製のIPSiO G707というプリンタと、ノートパソコンと、嫁さんのノートパソコンからデータをUSBメモリにコピーして会場に持っていき、最初の話をしている間、印刷作業を行なっていました。嫁さんの体調不良とはいえ、会場の皆様、準備不足で大変申し訳ありませんでした。m(._.)m嫁に代わりましてお詫び申し上げます。

嫁さんの話自体はこのブログのリンクから探してみて下さい。(あまり広げられないので・・・すみません)

嫁さんの話が終わってから、先生方と懇談していましたが、その先生が実は小学校の母校でことばの教室の担任をされているというのでビックリしました。私の学んだ先生もまだご健在とのこと。一度お会いしてみたくなってしまいました。

発達障害児の教育に関しては私の住んでいる地域はかなり恵まれているほうだと感じました。私の小学校では当時通級学級が2クラスだったのが、4クラスに増えていました。これらの通級学級を担当されている先生方は、発達障害をお持ちの子供さん、また、その他の障害をお持ちの子供さんなど、沢山の支援を必要とするお子さまがいて、とても大変で、困っていらっしゃると感じました。

ことばの学級のOBとして、また、発達障害を持ちながら仕事までさせて頂くことまで育てて頂いた私としては、何らかでご恩返しができればなと思っております。この勉強会だけではなく、当ブログからでも何か出来ることがあればメールなどで相談して頂ければと思っております。

今回は大変長くなりましたが、私の教えて貰っていた先生の思い出話をさせて頂いて、とてもなつかしく感じました。

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