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2005.09.14

私たちの生活をおびやかさないで!!

これは悲痛に近いです。

嫁さん、あるホームページを見て倒れました。

自分のことを攻撃されている様な文句が書いてあった様です。彼女は自分のような事例を今後増やさないために、自閉症児の親の会に向かって進んで話そうとするのに、そのホームページの作者は彼女のような人間を『慈善者』だと罵る。

その人に言う。私は地域のサポートがあったから、今まで自閉的な要素があっても、自分の好きなことを見つけて、それを仕事などに生かすことによって、個性的な人間として生きてきた。私以外でも、大人になってからでも自分の好きなことを見つけて、社会に貢献している自閉症圏の人を何人も見てきている。

私が彼女に『気にするな!見るな!』と言っても、どこかで見てしまう様です。

しかし、もうこれ以上私たち夫婦の生活を脅かすのはやめて欲しい!!夫婦共々疲れた!!

参考資料として、『偽アスペルガー症候群』

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コメント

胸に刺さってくる日記だったので、心配です。
参考資料のコラム読んだのですが、
コレは奥さんが「偽アスペ」ではなく、逆にそのような人々が、
おふたりを攻撃してくる、、、、事ですよね。
理屈であれこれ納得しようとしても、爆撃を受けたこころや
体を修復するのは、大変だと思います。
やる相手から見れば、攻撃性のない人間だから、安心して攻撃できるんですよね。やり返してこないっていう。
特にネット上で顔も名前も見せずに、本当に悪質ですよね。

結局「のび太のくせになまいきだ」ってことでしょうか。
講演会などで、率直に今の状態(この日記に書かれたこと)をお話されたらどうでしょうか?
医師や、親御さんに伝われば、援護してくれると思うんだけど、甘い?
でも、攻撃してくる輩はいくらでもいるし、説得できないでしょ。
味方(理解者)を増やしていくしかない。

でも、何よりお二人が疲れ果ててるのが心配です。

投稿: のん | 2005.09.15 09:16

のんさんへ

偽アスペの件、その通りです。

そのホームページの作者は自助活動、親の活動を否定し、アスペの子供には英才教育を施せば良いと考えています。

あまりにも極端な意見なので、嫁さんはそのまま捕らえてしまっているんです。

発達障害を持つ子供の育て方は、子供それぞれに与えられるものだし、親や、支援者はそれを探す為に日々奮闘していることを知ってほしいです。

投稿: 忍(にん) | 2005.09.15 11:37

きびしいことを言いますが、批判、批難に堪えられないようであれば、講演会などやめてはどうかと思いますよ。
たとえば本を出版して、100%支持されるわけではないでしょう?
そこには必ず批評というものがついてまわるでしょう?
あなたの嫁さんが倒れた原因となったその人のように、批難、批判、否定する人は必ず出てきます。
それに耐えられないような精神であれば、いますぐおやめなさい。
自閉といっても軽度で、安定した収入があって暮らしていけるのであれば、それで充分しあわせではないですか。
私からみれば、ぜいたくすぎる悩みですね・・・。

投稿: Qwerty | 2005.09.15 18:02

Qwertyさんへ
あなた何もわかってないじゃん。
贅沢なんてさ、人のことねたんで書き込む暇があったら自分のことちゃんとしなさいよw
傷口に塩を塗り込むような書き方をするあんたはアホですか!?
もっと読解力つけてね♪

投稿: 通りすがり | 2005.09.15 18:51

あるホームページというのは、前自殺未遂をしてしまった、あのホームページなのでしょうか?
もし、そうでしたら、見に行く必要はないと思います。そのたびにぶったおれてたら、体が持ちませんよ。なぜ、またわざわざ見に行くのでしょうか?その方がわかりません。
いってもわからない人はほっといたらいいのです。みんな正しい方についてきてくれます。
自分を信じてください。
物事を流せないというのは、障害の特徴かもしれませんが、流すところは流しましょう。そうでなければ、旦那さんも倒れてしまいますよ。旦那さんのためにも何事も流すべきことは、流すということを学んでほしいです。

投稿: 通りすがり2 | 2005.09.15 19:15

ん~見ないで流す、というのは非常に難しいでしょう。発達障害が軽度かどうか関係なく「気になって仕方がない」というのが特性じゃないでしょうか。
自閉傾向だけを純粋に持っている人は少ないだろうと思うし、ADHD傾向があれば強い刺激としてこういったネガティブな刺激にも吸い寄せられてしまいます。そして自閉傾向の思考で真正面から受けてしまうのです。

「流すべき所は流せ」というのは正論ですが、その前に理解なく決めつけの文章を垂れ流す方が問題なのであって、お二人が影響されて倒れてしまったことが問題の本質ではないでしょう。

辛ければやめてしまえ、というのは極論ではないのかな・・・自閉というものを当事者が体を張って社会に向かって「私たちはこうなのです」と訴えるということ、今の日本ではとても大事なことだと思います。

誰かがやらねばならないならば、わたしがやる、という意識はとても崇高なものです。当事者で「非難・中傷に耐える強い心を持ち」「非難や批判をはねのける強い体力がある」人を私は知りません。

・・・みな程度の差はあれ、過敏さを抱えて生きています。そういう自分を敢えて駆り立てる奥様の熱意を、私は強く尊敬するし、また心配もしています。(しかし彼女の意思を尊重するのが一番大事だと思っています)
仲間の一人として・・・発達障害を持っていない人には知ることを、当事者ならばもっと理解をお願いしたいです。長文失礼しました。

投稿: 透雪(ゆきこ) | 2005.09.15 19:52

私はダンナさまが心配です。
家のこと奥様のことなにもかもしょいこんで
もっと自分を大切にしてほしいです。

投稿: 通りすがりのもの3 | 2005.09.15 20:15

夫婦ともども疲れたのでしょう?
だったら休めばいいだけの話です。
嫁さんを表社会に出さず、あなたは嫁さんのサポートを受けて、しっかり働けばよいではないですか。
「私たちの生活をおびやかさないで!!」
とうことなら、やはり講演会はやめるべきだと思いますが。
注目を集めれば、何かしら背負うものがあります。
それらを背負いきれないのなら、講演会という荷物を降ろしましょう。

投稿: Qwerty | 2005.09.16 00:30

Qwertyさんよ、君は何様のつもり?
君の書き方はものすごぉく押し付けがましいね。
表社会に出さずってさあ、この書き方って失礼と思うよ。
ってか、君は誰に対して意見を言おうとしてるのか論点ずれてきてるしー。
だ~か~ら~君は引っ込んでなさいwwwwwww

投稿: 田吾作 | 2005.09.16 08:12

こんばんは。

「なさぬ善よりなす偽善(の、ほうがずっといい)」

流すのは難しいのかもしれませんがあまり気に病まないで欲しいです。応援しています。

投稿: ズンド | 2005.09.16 21:15

私もズンドさんに賛成です。
あなた達のペースで進んでいけば良いと思います。応援してます。
そして疲れたらゆっくりしてください。

投稿: ココ | 2005.09.16 21:19

qwertyさんへ

> きびしいことを言いますが、批判、批難に堪えられないようであれば、講演会などやめてはどうかと思いますよ。
> たとえば本を出版して、100%支持されるわけではないでしょう?
> そこには必ず批評というものがついてまわるでしょう?
> あなたの嫁さんが倒れた原因となったその人のように、批難、批判、否定する人は必ず出てきます。
> それに耐えられないような精神であれば、いますぐおやめなさい。

講演会に出る、出ないはあくまでも彼女の自由です。ただ、これ以上自閉症当事者に対して、侮辱的なことばを出してもらいたく無いだけです。
彼はアスペルガーの中でも知能指数の高い人間だけ英才教育を施し、その他の自閉症児は見捨てるというとんでもない考えの持ち主です。それによって本人も傷つくし、その家族も傷つきます。
実際に私がうつになった原因の一つが彼女が自殺未遂をおこしたことがあげられます。その他にも会社の人間関係の悪化や、仕事のトラブル対応など、さまざまな要因があるのですが。
今までの私のブログの内容をあなたは十分に読まれていますか?
講演会、ブログ、その他のメディアに出ることによって、批判の矢面にたたされるのは彼女も私も知っています。それは覚悟の上です。そのための対価として、講演料が少ないという批判を以前しました。それに対して、あなたはただのビジネスや金儲けとしてしか捕らえていらっしゃいませんでした。
講演に出るということは、自閉症児の親へのアドバイスでもあり、子育てに不安を持っている彼ら、彼女への夢や希望を与えるということで、とてもいい仕事だと思っています。実際私の親も私の教育についてはとても苦労してきたし、不安だったと言っています。教育に関わる人も同じです。今も昔も発達障害児の教育は定型発達児に比べてトラブルや不安の連続です。
だからこそ彼女は講演やブログでの執筆に力を入れています。彼女は今までもさまざまな仕事をしてきたのですが、すべて失敗しました。それは今でも、時々私が聞くのですが、とても胸が痛みます。その暗い過去が原因で、今でも家事の改善などが出来ない状態です。今、彼女が社会に貢献出来るのは講演活動しかないんです。社会に貢献したくても自分の暗い過去をさらけ出すしか貢献出来ない。社会の為とは言え、そのつらい心の中はあなたはどれだけ知っていますか?私たちの仲間を出来るだけ幸せにする為に、あえてつらい過去を皆さんに明かしているんです。

> 夫婦ともども疲れたのでしょう?
> だったら休めばいいだけの話です。
> 嫁さんを表社会に出さず、あなたは嫁さんのサポートを受けて、しっかり働けばよいではないですか。
> 「私たちの生活をおびやかさないで!!」
> とうことなら、やはり講演会はやめるべきだと思いますが。
> 注目を集めれば、何かしら背負うものがあります。
> それらを背負いきれないのなら、講演会という荷物を降ろしましょう。

さっきの私の文章から、軽くそんなことを言えますか?
講演会をやめろというのは下手をすると彼女の人格を否定することにもなるんですよ。
残念ながらこのブログは彼女も見ています。
私は、彼女に向かって一言も社会に出ろと言ったことはありません。彼女が社会に貢献しようと自ら出ているんです。その意志を尊重して下さい。

私もしっかり働いてもどれだけの収入があるか分かっていますか?私の今の給料で彼女や将来出来るであろう子供を養うのはとても不安です。そのため転職も考えていますが、慎重に事を進めないといけない問題もあります。もし、夫婦揃っての講演で収入の足しになれば家計はとても助かるという現実もあります。まあ、これは他の当事者がもっと社会に出て情報提供をする様になれば難しいのですが・・・

それよりもあなたは陰でコソコソ批判するよりも、こちらでメールアドレスを書いて正々堂々批判してはどうですか?

その他の皆様へ

コメントありがとうございます。おかげさまで夫婦共々元気を取り戻しました。明日は夫婦揃って埼玉で講演してきますが、出来るだけ明るい話題を提供して、今後に繋げたいと思っています。

これ以上記事のコメントを引っ張ってはごちゃごちゃになるのでこれにて締め切ります。この件でさらに伝えたいことがあれば、メールにて承ります。以上、何卒ご理解の程お願い致します。

投稿: 忍(にん) | 2005.09.16 21:20

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