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2006.08.29

軽度発達障害者支援の別の角度から見た本の紹介

TEAACH、ABAなど、療育面のテクニカルだけではなく、日本の教育の本質から考える軽度発達障害の本です。

家には発達障害関係の本はたくさんあるけど、支援しないといけないという立場の方がほとんどなので、たまには奥深く突っ込んでみようと思い、読んでみた次第です。

子供や児童の軽度発達障害者への対応が良くなった分、ちょっと騒ぎすぎではないのかな~と、前から思っていました。

よくよく考えれば学校で5%ぐらいの人のためになぜそこまで制度を整えないと動かないのかというのと、私も支援に頼りすぎということで、自戒の意味もかねて読書中であります。

あっ、これは私の小学校時代の対応が幸いにも良かったということも書いておきます。

成人で生活が大変な人も何人もいる現実も知っています。私も鬱で倒れた本人でもありますので。

今は簡単に目を通しただけですので、詳しく読んだときにまた加筆します。

ついでに、これは私の知り合いが、いや、かなりお付き合いのある人がレポートを書き、収録された本です。

かなり古めの本ですが、成人は今でも厳しい現実があるということで、改めて考えさせてくれます。

そのほかの軽度発達障害の本もどうぞごらんになってください。

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コメント

忍さんごぶさたしてますあつ市長です。
うちの「まったりほっこりカフェ」に来ていただいてから、こちらはずーっとロムしてました。その節はありがとうございました。
またカフェにも遊びに来て下さい。
またきます(^-^)

投稿: あつ市長 | 2006.09.04 00:28

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