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2007.04.15

自分だけのライフスタイルを確立させるには

注意事項
こちらに書いてある文章は発達障害の方誰でも当てはまることではありません。筆者は、一発達障害者の視点で、書かせていただいており、専 門家、支援者ではありません。この文章は私の独断と偏見で書いています。ですので、全く違う、でたらめなことを書いてある所が多いと思います。もし、間違い等がございましたら、是非知らせていただきたく思います。皆さんからのご意見を元にして少しずつ直していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

では、前回に引き続きます。

自分だけのライフスタイルを構築するにはある思いを断ち切らないといけません。

それは、

「他人に合わせること」

発達障害の人間はかなりわがままなもので、「集団に入りたい、でも、自分の事も大切にしたい」と思ってしまいます。これはADHDと自閉、関係ありません。詳しく書くと、集団に入り、目立ちたいのがADHD、自分の世界にいるけど、集団に入りたいと思っているのが自閉なのかなと。

成長段階で自分の個性を伸ばしてきた人は問題は少ないかと思いますが、いじめられたり、運動能力が低かったり、成績が低かったりして、セルフイメージが悪い人間にとっては、

「みんなと同じように動きたい、行動したい」

という思いが強いです。

でも、

「一人がいい」

とも思っています。

あまのじゃくですよね。


まずは、他人に合わせること、集団に入るという思いを断ち切るべきです。そうそう、別に一人ぼっちで嫌われるという意味ではなく、自分中心に考えるということです。

自分中心←→他人のことを考える

まったく逆なのですが、一般の方は、このバランスがとれて生活をうまくまわしていると思います。

だから、一般の人に聞くと、生活をまわす知恵などを聞けば、

「てきとうにやっているだけ」

とか、

「普通にやっているよ」

と答えると思います。

しかし、私たちどこか不器用さんな人間は、普通にやっていても怒られるか、出来なくて惨めになる。確かに、120パーセントの力を出せば出来るのだろうけど、出来た後はヘトヘトになる。

ということで、まずは他人を抜きにして、自分だけで生活してみるというのが大事です。これにはいろいろなコツがあるのですが、次回以降に書きます。

もっとも、自分だけでは生活は回らないのがオチです。

その場合は、遠慮なく他人の助けを借りることを考えます。別に人をお願いしないとまわしていけないわけではなく、何らかの道具や機械を使ったりするのもありです。というより、道具や機械を使ったほうが早いです。

次は「発達障害者にとって便利な道具とは」という内容です。

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コメント

嘘がうまくなることと流すのがうまくなること
感情のままに動かないことができればいいのにと思う日々です

投稿: みるく | 2007.04.28 00:36

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