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2008.07.28

嫁さん、ブログタイトル再度変える、その他諸々

嫁さん、自分のタイトルを再度変える

家の嫁さん、自分のブログタイトルを再度変更しました。

はじめは「~白書」だったのが、「~夫妻の仁義なき闘い」とか・・・

って、まあ、喧嘩は余りしていないとは思いますが、ここ最近私の発達障害をおおっぴらにするので、何回か否定してみたりしてますが、嫁さんから反感を食らっているかも知れません。

嫁さんのブログ、別にタイトル通り、毎日闘っているわけではありませんので、誤解の無いように願います。

私の診断名はいったい何・・・

診断名は「広汎性発達障害」なるものですが、本屋さんではそんな障害を書いた本はほとんど見あたりません。まあ、数冊であうか、そうでないかぐらい。

だいたいは「自閉症」とか、「アスペルガー症候群」のどちらかになりますよねえ。

それに、私、どっちよりかは分からないんですわ。まあ、「カナー型自閉症」では無いのはたしか。知的障害は持っていないし。

「アスペルガー」にしては構音障害や、言語発達遅滞をどう説明する??になっていしまうし、「高機能自閉症」にしては、そんなに問題行動は起こしていないと思うし(と、自分では考えてます)

まあ、軽度の「高機能自閉症」だったんだなあと勝手に思っていますし、今では「アスペルガー症候群」よりになっているという中途半端ないちなのかなあ。だから病院では「広汎性発達障害」となっているのかなあと認識しています。

実はもう一つ、「特定不能の広汎性発達障害」と言うのがあるんですが、今はそう見えると言う方もいらっしゃるのだが、嫁さんに言わせると、広汎性発達障害の中の、どちらかになるのだそうだ。階層に表してみるとこういう形。

  • 広汎性発達障害(PDD)
      ・アスペルガー症候群
      ・高機能自閉症
  • 特定不能の広汎性発達障害(PDD-NOS)
  • 自閉症

だから、参考にする本は「アスペルガー症候群」関係の本で良いのだそうな。

ある会合で出会った自閉傾向のある方

こんな論争はどっちでも良くて、実は先日のある会合で「アスペルガー症候群」と診断されていてもおかしくないはずの方に出会いました。というより、お付き合いしてます。まあ、夫婦共々医者でも、診断できる権利は無いので、あくまでも~と思うという表現でお願いします。

その人はかなりこだわりもきつくて、車にはドイツ製のスポーティータイプしか乗れなくて(別にスポーツカーではなくて車両性能に特化したブランドと思っていてください。べ○ツではなくて、B○Wの方。)それに家の中には足の踏み場もない。それに鬱病がかなり長い。もうそろそろ新しい何かを始めてもいいくらい。でも、ある資格にこだわっていて、勉強はしている昼夜逆転の生活&その会合では少し事実とねじ曲げて話ししている。それに、作業所では、作業工賃は低すぎて、一日で辞めたという強者です。

もう少し自分のことを見つめ直す時間があればなあと思うのですが・・・

自閉症全国大会参加のご報告

ころころ話は変わりまして、7月19日から、20日にかけて、熊本へ自閉症協会の全国大会に行って参りました。充実した2日間を過ごさせていただきました。それに、帰りはいつかは乗りたかった西鉄の特急に乗車することが出来、そして昼行の高速バスでのんびり景色を眺めながら帰宅することが出来ました。勉強に、旅行の両方楽しめて気分転換になりました。お会いした皆様、ありがとうございました。嫁さん、いろいろと営業活動しておりますが、夫婦共々よろしくお願いいたします。

ということで、この1週間のご報告とさせていただきます。

ありがとうございました。

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