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2009.03.16

3月:確定申告、休暇を取ったこと、妻の現状

1:はじめに

今月に入り、少し暖かくなってきたと思ったら、また寒くなってきたりして、気温の変わり方が大きくなってきたように思います。読者の皆様はお元気でしょうか?

当ブログもこのような形にして、大分なれてきたように思います。皆様のコメントもいつも読ませて頂いているのですが、返信する時間が無く、そのままになっているのが多く、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

せっかく、月1のマガジン形式を目指しているのだから、ペースを崩さずにしっかりと出していきたいと思っています。

今回のコンテンツは以下の通りです。

2:確定申告について
3:3日間の休暇を取ります
4:妻の現状
5:終わりに

ではおつきあいの程、よろしくお願いいたします。

2:確定申告について

  今年の確定申告は3月16日までとなっています。該当する方で、まだの方はお早めに。私は、今年から、電子申告(e-Tax)に挑戦してみました。CMとか、国税庁の触れ込みでは、簡単とか、税務署に行かなくていいやら、いろいろなメリットが強調されていますが、私から言わせてもらうとe-Taxいじめです。

  なぜe-Taxいじめかと言いますと、まず、普通の人がe-Taxを始めるのにどれだけの投資が必要でしょうか?カードリーダに2500円がかかり、さらに住民基本台帳カードを取得するのに5000円、そして、パソコンの設定に半日かかるという代物です。それで税額控除5000円という物です。
  ちなみに私の場合、住宅ローン減税ですでに所得税は0円でしたので、意味なしでした。
  それに、自営業者の場合、決算書、申告書は、会計ソフトを使って提出する方がかなりいると思いますが、会計ソフトとの連動がほとんど出来ていない。連動するには、e-Taxソフトなるソフトを導入しないといけないけど、そのソフトの使い方がやっかいで、メインプログラムに加え、税制オプションソフトなるものを入れていかないと使い物になりません。会計士さんとか、税理士さんとかなら、まだ分からないでも無いけど、一般庶民、自営業者が使うソフトではないです。

  それで情報大国だとか名乗っても意味が無いです。せめて一般の会計ソフトと連動して、ペーパーレスで、税務署に送ることが出来ればよろしいです。

  あと、計算しすぎると、税務署に添付書類を持って行かないといけないのがまた大変です。忍家の場合、医療費の計算が毎年欠かせないですが、医療費をまとめて書くと、添付書類を持って行かないといけません。そうならないためには、受けた人、受けた病院ごとに数字を集計する必要があります。

  去年は会計ソフトから確定申告書、決算書を印刷して提出するだけでしたが、今年は印刷して、さらに国税庁のフォームに入力して、さらに数字が合わないという踏んだり蹴ったりな状態でした。

  もしかすると今年は怒られるかも知れないですが、e-Taxが悪い事にしておこう。

3:三日間の休暇を取りました。

  ホワイトデーというわけでもないですが、3月の上旬にお休みをいただき、3日ぐらいに、四国地方に旅行に行ってきました。旅行とは言え、観光地を回ったわけでもなく、目的地までの時間、目的地先での宿泊でもずっと・・・

  寝てました。

  前日まで、かなりのハードスケジュールと、睡眠不足、そしてバスで向かったので、酔い止め対策の薬を飲み、その影響で乗り物の中ではずっと寝ている状態でした。
  休憩場所では起きたり、休憩所の中を楽しんだり、バスを撮影したりはしましたが、バスの中では景色を見ずにずっと寝ていました。

  宿泊先は妻の好きなキャラクターに飾られた部屋に通されました。まず壁、布団のカバー、そして人形、あげくの果てにテレビやリモコン、アロマポット(?)までもがキャラクターグッズでした。妻は喜んでいましたが、男性の私は喜んだ妻の顔を見る事が出来たのが良かったです。

  それよりも、私は四国の鉄道をピンポイントで乗車していました。まず高知から、土佐くろしお鉄道のごめん・なはり線に乗車出来たこと。四国の特急で山の中を駆け抜けたこと。そして、高松市・近郊を走っていることでんに乗車出来た事です。
  そして、四国は西条市で今は無き0系新幹線、DF50型ディーゼル機関車の運転台に乗ることが出来ました。0系新幹線の座席は今は無き簡易リクライニングシートでした。
  最終日は讃岐うどんを食べてからのんびり高松に出て、バスに乗って帰りました。

  少し動いた以外はのんびりした旅行でリフレッシュしました。

4:妻の現状

  しばらくは体中が痛いとかなりしんどそうな状態でしたが、その病気の専門家が実は家の近く(とはいえ、バスを乗り継いで2時間ぐらいかかる田舎だが・・・)に見つかり、ほぼ確定の診断だそうです。本当に確定するには、血液検査が必要ですが、その血液検査で異常がなければ、確定なのだそうです。繊維筋痛症という病名なんだそうです。繊維筋痛症とは、痛くないのにものすごく痛いと感じたり、筋肉の繊維あたりが炎症を起こしているとか、いろいろな説が出回っているみたいなので、次の診察の時に私も受診し、説明をして頂こうと考えています。

  4月から妻は通信制の大学に通う、と言うか受講する事になりました。その理由と言うのが、発達障害者の情報格差、発達障害と診断されている人が増えて、行き場がどんどんなくなりつつあったり、最近の不景気で人を採用しなくなり、身体や知的障害者以上に精神・発達障害者の就労枠が無いという現実があるのだそうです。
  様々な制度があるのですが、その情報の格差がかなりひどいので、彼女はその情報の発信者になろうとしているのだそうです。
  もっとも、彼女の学歴としては、大検は取得しても高校卒とは認められていない現状で、大学卒の資格も取りたいという思いもありますが・・・

5:終わりに

  12月から1月にかけて、妻の状態はかなりひどい状態になっていましたが、2月の中旬からは峠も越し、少しずつ良くなっていっているようです。原因としては昨年の8月にかなり無理をして行動していたと言うのもあるようですが、本当の原因は分かりません。でも、ここでこそ二人でがんばっていかなければいけないと思っています。

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コメント

お久しぶりです。忍さんも加奈さんも、無理しないで自分のペースで頑張ってくださいね^^コメントの返信も遅くても構いませんよ(ゝω・)bこのたび私も笠真(かさま)あみ名義でサイトを作りました。カサマはインドネシア語で、アミはフランス語で友達という意味です!よろしかったら覗いてみて&リンク張って下さいませm(。。)m
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投稿: あみ | 2009.04.02 14:01

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