« 久しぶりの書き込み、お盆の行事のことで考えたこと(某SNSから改題) | トップページ | 【日記】久しぶりの日記、今年一年を統括して。少し早いですが・・・ »

2010.08.22

言葉の暴力(ドメスティック・バイオレンス) (某SNSから改題)

前回に引き続き、自分の整理の為に本ブログに記してきたけど、一つどうにも納得出来ないことがあります。

  私の嫁さんが入院したり、日射病・熱中症で倒れたり、パニックを起こしたときはどうしても親父は嫁さんの親父さん・お袋さん、そして親戚の方を交えて親族 会議を開催し、嫁さんの批判を聞いてもらいたいようなのです。それに加えて、最悪の事態も選択せざるを得ないとも考えています。

  でも待てよ。二人とも特に夫婦生活については問題がないのに、妻が倒れたぐらいで最悪の対応を取る必要があるのか?という疑問があります。確かにお互いに 部屋の中のメンテナンスが出来ていなかったりはするけど、それは自分の生活を犠牲にしてまで、会社の仕事に携わっているからという理由が大きいです。

  本当ならば適度に仕事が有り、仕事の無いときは整理・整頓したいですわ。
  出来ないにはできない理由があるし、パニックを起こすにもパニックを起こす理由があります。もちろん他人の行った言葉が地雷になって、フラッシュバックを起こしたり、自己評価が下がり、鬱病を発生することもあります。当人は何も気がつかないというのが怖いです。
  言葉というのは使い方によってはDV(ドメスティックバイオレンス)と同じ意味を持ってしまうことを認識しないといけないと思います。

  そういうことは結果的に傷つけた発言してしまった方が、素直に『ごめんなさい』ぐらい言うべきで、それがお互いの理解になっていくかと思います。企業での教育でも教えてい くことだと思います。発言には責任を持って発言しないと逆効果になると思います。それと発言にはいくら正しくても、相手にとっては人権を無視するような発 言にもなり得る諸刃の刃になることを認識する必要があります。

  鬱病の人への対処方として、闘病中、動けなくてベッドに籠もらざるを得ない状態なのに、『頑張ろう』という言葉を使った人もいます。鬱病の人に対して『頑 張ろう』はNGワードです。そのような言葉があるという事を親父を始め、発達・精神障害の人に対しては傷つけてしまう事がある事を改めて理解をお願いした いと考える次第です。

以上です。

|

« 久しぶりの書き込み、お盆の行事のことで考えたこと(某SNSから改題) | トップページ | 【日記】久しぶりの日記、今年一年を統括して。少し早いですが・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15841/49223498

この記事へのトラックバック一覧です: 言葉の暴力(ドメスティック・バイオレンス) (某SNSから改題):

« 久しぶりの書き込み、お盆の行事のことで考えたこと(某SNSから改題) | トップページ | 【日記】久しぶりの日記、今年一年を統括して。少し早いですが・・・ »