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2011.01.18

昨日17日の嫁の愚痴に付き合った件

嫁爆弾

嫁さんが家にいるときは注意が必要。発達障がい者を攻撃することあり。特に嫁さんは重度の発達障がいと認識していて、軽度の人でテレビに出たり、社会に出たりして活躍している人と自分を比べて報道の流れから無気力な状態になっている。

発達障がい療育の世界では療育を受けた人が社会に出て活躍しているという事を伝えたいというのが療育の世界での言い分と聞いたが、それを受けられない人へのサポートが無いという事で自分の役割を放棄しようとしている。

役割は放棄してもかまわないが、その役割(発達障がい当事者として表に出る)をしないと、専業主婦をやってもらう事となる。実は専業主婦には向かないから、当事者活動に専念するというのが親戚一同に宣言した。それが去年の7月。

その決意を忘れてしまい、自分の社会への役割を投げ出し、精神病院で余生を暮らす、もしくは風俗業界で働くとか言う言葉を更に言い出している。たぶんその世界の方が楽だろう。しかし、楽が出来る反面、親戚はかなりの負担を強いられることは彼女は知らない。

精神病院の場合、定期的に閉鎖病棟に会いに行かなければならない。そして何もしないのに、入院費用がかなりの額に上る。そのお金は誰が払うのか?そしてそれはすでに経験済みで、保険金も使ってしまっているので、その障害で同じく精神病院に入れるのかは微妙なところ。

風俗の場合、夫がいるのに、風俗で見知らぬ男と売春行為を行う。もし子供が出来たらどうするのだ?私の場合は子供を作らない対策でやっているのに・・・(出来れば子供は作りたい。しかし、彼女の母胎と意志から、計画的に作ることを病院からは言われている。)

こんな風に1ヶ月に一度、嫁から精神的な圧力、そしてお金が出ていく。実は私はこの1年以上前から収入が1割減っている。さらに生活費として、更に1割増額し、生活費が2割毎月渡している。実は生活は個人事業主としてはかなり厳しい。正社員にボーナスが入るのと同じぐらいしか収入は無いのではないか?これでは転職し、正社員にしてもらった方がましだが、各種経費の事や障がい者夫婦であることを会社に伝えないといけない事を考えるとあまり大きな動きは難しい。

本来であれば嫁は自分では専業主婦は無理で、当事者活動をやっていかないと生活に満足できないと、親族、家族に伝えている。そうであれば、何が何でも続けていかないといけないとは私は思う。続けていけばきっと道は開けていくのだが、彼女の残念な点は悪いことを予測しすぎたり、少し他人から叩かれたぐらいでやめてしまうところにある。前であれば、自助会をあえてやめさせたことはあるが、これは他人を精神的に追い込ませたという事もあり、器物破損も起こしてしまったので、これ以上維持するのは難しいとの判断である。今回のように自分自身で大多数の人生の先生として生きるという事であれば、続けていかなければならないし、すぐやめてしまうのは言語道断である。

更に気にくわないのは、私に「発達障がい者としては療育を受けていて軽いからあなたが表に出て活躍したらいいじゃん」という、投げやり発言。実は私は彼女のサポートやマネジメントであれば手伝う気はあるが、発達障がい者本人としては外見からは見えづらい事もあり、要請が無い限りは行動しないようにしている。もっとも、地元の会合では別だが、そのときはまず第一に彼女の活躍の場を設けるというのが優先している。

彼女はすでに大人で、キャリア的には後が無い事を知っているはずだ。需要的には世間受けの良い発達障がい者をどんどん社会に溶け込ませようとしているが、残念ながらその枠から外れた人に関してはサポートが無い。そのためにも当事者にしても周りの人がどう思うかという事を考える力や、自分で生きていくための力、友人を作る力を付ける必要がある。

それを伝えていければと今度の某所での講演では考えている。

ここまでやめようとか、自信をなくした(それも言質を取らずに、思い込み)と言われると本来ならば協力する気は無くした。自分でやれ!!と伝えた。今回は渋々出るとしても、今後活動のサポートはしづらくなると思います。

そうでないと私がしんどくなるし、当事者とはいえ、実際に社会に出ている以上、社会との関わりで飯の種を拾ってくるのが私のつとめで、ボランティアをやっている暇は無い。専業主婦は出来ないのだから、出来ない部分は私が持ち、当事者活動で飯の種(収入)を稼いでこいとハッパをかけている。厳しいことは知っているが、仕事にかけるという事は私たちの家を守っていくことと一緒であるのが、日本の考え方だ。そこに関しては譲れない。だから、うまくいって彼女の収入が私より多くなって、私はサポート業に回るという事も考えているし、今後IT35歳定年説や、IT業界の労働環境を考えていくと、彼女がフルに稼働するという事は家庭のリスクテイクへの対策としては有効だと思う。

まあ、夫は働きに出るという事は当たり前だが、子供が運良く(悪く?)出来たときに困るのが二人とも仕事に出てしまい、育てる環境が無いという事。嫁はそうなってしまったら病院に連れて行けないとか言うけど、車運転できないので病院に連れて行く手段が無いのだ。反面車の免許を保持していて、家事もある程度出来る私が家事をすると言うことにすれば万事おさまるという事もできるが、嫁さんが文句なしにフル稼働して稼いでいってもらうというのが前提にある。

昨日夜の愚痴を聞いて、メモ代わりに日記にあげておく。コメント、メッセージは不要です。本件についてはほぼ解決しましたので。

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