2011.10.08

【パソコン】PCサーバ構築奮闘記

 先日、某お客様で現在稼働中のファイルサーバ(NASに近い)のHDDの状態がおかしいので、OSの入れ替えを依頼されて、作業しました。
 前回は導入作業の余裕の無さから、Ubuntuを導入したのですが、今回は今後導入するグループウェアが対応がUbuntuではされていなくて、そのグループウェア推奨のCentOSを導入する事に。
 実は導入して使えることになる前までは、様々な落とし穴があることを管理人は全く意識していなくて、インストールしたらSamba設定して、データを戻して終わり・・・という感じでした。いや、データがおそらく多いからバックアップ取得からバックアップから戻すまでの時間がかなりかかると見込んでいました。

  • 嵐の始まり

 今回は導入するハードに光学ドライブ(DVDドライブ等)が無いため、USBメモリからのインストールとなりました。しかし、まずそのUSBメモリがやっかいな代物であることが判明。まず、ブートディスクを作成と言うことで、「unetbootin」というフリーソフトを使用してブート情報を格納したインストーラーの作成をしました。しかし、そのインストーラ確かに、起動はします。しかし、インストールメディアは別途取得、もしくはダウンロードしなければいけないことに気がつかなかった。Ubuntuの時はUSBディスクに格納したけど、CentOSの場合はDVDでもディスクが複数になったりしていた。USBディスクの場合はネットからのインストールが確実というのは分かったけど、ダウンロードをどこから取り込むのかが分からなかった。と言うことで、某所のおえらい研究所からダウンロードすることに。

  • 設定作業

 こちらでも大変なことに。ファイルサーバを構築が目標という事で、ファイルサーバのパッケージをダウンロード、インストールして設定をどんな風に行ってもうまく想定された動きを見せない。
 調べてみると、Linuxの中のSELinuxが邪魔していることが判明。これがあるが為に、私のノートPCで何回もアクセスしてついにアクセス拒否に陥ったぐらい強力。
 困り果てて有志のサイトを見てみると、CentOSを導入するときは、SELinuxモジュールを解除してからインストールするのだとか。それぐらいは知識として入れておかねばと言うことで反省。それと、個人で気軽なサーバの構築にRedHat系をお使いになるときはここらへんはポイントです。SELinuxに引っかかると何も出来ない可能性があることを認識している必要があります。比べてUbuntuはそんなのなかったなあ。今の最新バージョンではどうなっているかは分かりませんが。
 あと、SELinuxのほかにも、もしかするとTOMOYO Linuxというセキュリティーモジュールも入っている可能性がある。TOMOYOの方はデフォルトでは自分で設定しないといけないみたいでデフォルトでは影響度は少ない。(CentOSの場合はTOMOYOは別にカーネルパッチを当てる等の対応が必要だそうです。小規模なサイトの場合はセキュア機能は外しても大丈夫でしょう。TOMOYOはカーネルではサポートされても、ディストリビューションにはあまり入ってなさそうです。)
 逆に企業で使う場合はSELinux、TOMOYO Linuxは必須の知識となるので、導入する場合はあらかじめ勉強しておこう。ちなみに、SELinuxは外国製、TOMOYO Linuxは名前からご想像の通り、日本製だそうです。由来はかっこいい文章をまとめたようだが、作者の趣味、いや思いがふんだんに入っているみたいで、TOMOYOのモジュールの中身は、SAKURA,CEREBRUS,SHAORAN,YUEというみたいです。どこかの可愛いアニメからが由来とも言っているようなので、興味のある方はウィキぺ先生や、ググル先生に聞いてみよう。(*_*)ちなみにSAKURAがあるからと言って、九州新幹線とかその前の寝台特急からと言うわけではないよ。

  • そこから

 最低の目的のファイルサーバ再構築の仕事は終わった。半日ぐらいと思っていたのが、これらのトラブルにはまって、一日仕事となってしまった。いろいろ勉強になったけど、Linuxサーバの世界はさらに奥が深いことを実感。それと、商売にするのであれば検証環境を作って、使い倒さねばならないね。Windowsの世界もいろいろ大変だけど、仕組みがベンダーの中で統一されているから改善もしやすい。Linuxでは多数の人が開発に関わっているので、いろいろな概念を勉強しないとついていけない。
 まだまだコンピュータOSは目が離せなくなった。。。

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2008.06.26

IT業界で闘う発達障害者

実はこの情報は、妻から聞いたことなので、余り偉そうに解説は出来ないのだが・・・

日本での表題は

IT業界で闘う”アスピーズ”
(Computer World紙日本語版)

表題でもアスピーズを出したかったのが本音だが、色々なわけがあり、表題は少し変更させてもらった。

アスピーとは、アスペルガー症候群の方々を親しみを込めて言う通称。これはアメリカのリアン・ホリデー・ウィリーさんの発案だったと記憶している。1年前、某所で出会い、慣れない英語で一生懸命話したことを覚えている。

話は戻り、アメリカではITの雑誌にアスペルガー症候群の話題が載ったと言うことになるが、実は数年前から自閉症関係筋の情報では、鉄道と、ITの世界ではかなりの数に上るのだそう。それに、今のIT企業を作った創業者はアスペルガー症候群の要素を持つと書かれていることもあるし。

と言う私もその一人にはいるのだが・・・(SEと、鉄道マニアって・・・両方入っているじゃん)

このブログでも数年前、日経関係の雑誌で、ADHDがITの雑誌で取り上げられたことを発表した。その当時は、ADD/ADHDはビジネスマンの中でも5%程度いて、対応を間違えると鬱病などを発病する危険性があるといった内容だった。

ADD/ADHDの認識度

今回の記事は自閉症スペクトラムの観点で書かれたという意味で、一つの記念すべき日になるのではないか?

記事自体は雑誌ではおそらく本見開きぐらいの記事だろう。しかし、Webサイトでは9つに分割されていた。その中では、アスペルガー、高機能自閉症を持つ IT技術者の生態から始まり、テンプル・グランディン氏の引用、各IT企業の支援、そして解説と盛りだくさんの内容だ。たった2ページだけど、少し発達障 害の事をかじった人間からは、お腹いっぱいの内容だったと思う。

 

今まで自閉症、アスペルガー症候群を取り上げた一般紙は障害をクローズアップしすぎている嫌いがあったし、最近の新聞やテレビでは、当事者が事件が起こしたことを取り上げられていて、余り良い気持ちはしなかった。私もその特性を持つのは認めているし、妻もその一人だから。

と言うことで、今後は専門書やセンセーショナルな新聞で取り上げられるのはなく、一般の雑誌や書籍にも、普通に語られるようになって欲しい。当事者は人によっては宇宙人とは思っているかも知れないが、普通に暮らしていても単なるこだわりがきつい人というのもいて、単なる障害で片付けるのは幅広い人種がいて、この障害を研究するのはおもしろい領域だと思う。

今まで余りよろしくない取り上げ方だったのだが、アメリカの雑誌の和訳とはいえ、ここまで充実した記事は久しぶりに見ることが出来た。当事者は勿論、一般の方にもお勧めできる記事だと思う。

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2008.06.18

メイリオというフォントでこのサイトを表示してみた

Windows Vistaでは、標準のフォントでメイリオというフォントがある。
語源は日本語の『明瞭』から。
今日まで、メイリオはWindows Vistaでしか表示できないと思いこんでいた。

しかし、Webを探してみると、メイリオを表示出来る方法を発見!!

とはいえ、マイクロソフトのサイトからダウンロードするだけだけど。。。

Windows XP向けClearTypeフォント

こちらのリンクをたどり、フォントをダウンロードして、当サイトの一部を表示してみた。 Ws000003 きれいな字が表示されて、うっとり楽しんでいた。。。

で、このフォント、やはりというか、Wikipediaでも話題に上がっている。
もっとも、私はWikipediaでこの情報を知ったのだが。

メイリオ-Wikipediaの記事

それと、IT関係のメディアからのフォントがダウンロードできる情報を取得

XP用「メイリオ」フォントも公開 ITMedia-NEWS

ただし、この設定、ブログの管理画面からだと無効。ただ文字を読む事に限れば今までより読みやすい。しばらくはメイリオで使ってみるつもり。

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2008.05.02

ノートパソコン新調

この5年程度、ノートパソコンを使用し、仕事をしてきましたが、OSがWindowsXPから、Vistaに代わったり、Microsoft Officeが2000では利用できなくなったりしたので、新しくノートPCを新調し、今までのノートパソコンは妻が使うことになりました。

購入したノートパソコンは東芝のDynabook SSという機種です。このパソコン自体はほぼ新製品なのですが、実は夏モデルが出ているのと同時に、現行モデルは半額程度に価格が下がっているようです。メモリが最大1.5GB程度なので、ソフトをいくつも使って行う仕事にはちと厳しいというのもあるみたいです。もっとも、USBメモリをキャッシュに使ったりするなど、高速化の手法はありますが、根本的な快適にはなっていないのでしょうね。(今回は25万円程度だったのが、なんと、13万円台後半に下がっていました(●^o^●)

嫁さん付き合いの講演でも使うものなので、早速購入しました。最も、自作パソコンと違って、簡単にパーツを交換できるものではないので、長期保証に加入しておきました。

ついでにOffice Personal 特別優待が9800円で購入できるので、それをアマゾンで購入。お金はかかったけど、かなりお買いだったかなと思います。

さて、問題なのは、Powerpointの扱い。もっとも、Powerpoint アップグレード版は安く買えるけど、それでも1万5千円ぐらいする。

今のところ、Excelは会社でマクロも使うので、Openofficeへの肩代わりは不可能なので、今回のキャンペーンを使ったが、Powerpointに関しては値段が高くて足が出ない。今のところ、図表などはあまり使わないため、Openofficeのimpressで仕事をさせてもらっている。

今すぐではないけど、ほかの市販品のプレゼンソフトが充実してきたので、それらのソフトを購入することを視野に入れている。今のパソコンのIMEは最新版とはいえ、使いづらいので、JUST Suite 特別優待版を購入することも考えている。普段利用しているメーラーがShurikenだし、ATOK、一太郎、花子のバージョンアップもよさそうと思っているので。もっとも、これらはもう少し後にはなるが・・・

マイクロソフトの今回のキャンペーンは一般ユーザにとってはかなり好感が持てると思う。しかし、企業で仕事で使う人間としては、Powerpointが無いのはネック。しかし、9800円に抑えるのであれば、仕方がないと思う。補助的にOpenofficeを使うのであれば、フォントもOfficeのフォントも使えて、互換性が高まるのだろうし。そういえば、Worksという家庭用簡易スイートもあったのですが、どうなったのでしょうか?Amazonで見ると、在庫切れです。

この記事を書いたわけは、実は私のパソコンを新調したと同時に、他のある人のモバイルパソコンの構築を請け負ったためでもある。まあ、仕事の合間にこのようなビジネス(?)もやっているので、興味あるのなら是非コメントなどで知らせてください。

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2007.05.05

CDブート対応・・・嘘ばっかり

有名周辺機器メーカー、IOデータ機器社のポータブルDVD、
CDブート対応と書いてあるから、購入してつないでみたら、
CDから全く起動しない・・・ブータブルで信頼性あるLinuxも動かない。

サイトを見てみると、IOデータ機器社よりもNovac社、Logitec社の方が
対応機種が多かった。サードーパーティーで
CDブート対応を明確にうたえるのはNovac社だけでは
無いだろうか。ほかはほとんど対応機種が無い・・・

IO社は長年周辺機器を作ってきたという安心感で、今まで購入してきたのだが、
今後の購入は見合わせたい。

せめて、CDブート一部対応、そして対応機種を書いてほしかった。

実はFDD無し、CD-ROM無しの松下電器製モバイルパソコンを使っているのだが、購入してから4年経過し、ハードディスクが寿命に近づいてきたので、交換工事をした。その時に、リカバリーイメージがすべて吹き飛んでしまったのだ。

そこで、CD版のWindowsXPを導入したのだが、USBからのブートは出来ない、FDからDOSを起動してインストールファイルをコピーしても駄目。結局はUSBFDDからセットアップを起動して、USB-CDROMドライブを読み込ませてセットアップした方が早かった。

でもね、マイクロソフトさん、こんな時代なんだから、ネットワークインストールは無理でも、FD2枚ぐらいでドライバを読み込んでセットアップ出来ない?各種デバイスに対応とはいえ、6枚も入れ替え差し替えは無いでしょ。

それよりも松下電器、ブータブル対応各種ポータブルドライブに対応したBIOS出してください。自分の所でしか対応しないのはおかしい。もっともサードパーティーと同値段で周辺機器を出せるのならば文句は言わないけど、あまりにも対応機器なさすぎです。あまり変わりませんでした。2000円ぐらい高いけど、保証料と考えたらまあまあ悪くない買い物かな?

グチでした。バックアップソフトも満足に使えないモバイルパソコンは怖いです。非常時のバックアップ、リカバリへの対応、皆さん出来ていますか?私が今度購入するモバイルパソコンはリカバリにどれだけ対応しているかを焦点に探そうと思います。

次の日、通院の帰りに近くの電気街をうろうろしていたんですが、松下電器のCD-R/DVD-ROMドライブが見つかりました。それに価格もサードパーティーと変わらない・・・ということで購入してしまいました。帰ってから動作確認しても問題は全く無い・・・

店の人が言っていたのですが、CD-ROMブートに対応していれば問題なくブート出来るような事を言っておりました。Logitecも合格点だし、NOVACはすべて対応・・・ということは、IOデータが過大広告を書いていることになります。ブート一部機器対応と明確にパッケージに書いてほしいです。責任者出てこい!!

まあ、実際にはBIOS回りなど相性の問題もあるかとは思いますけどねえ。

参考資料

Novac対応:万一、CDブート出来ないときもドライバの作成方法を書いていて好感が持てます。さすが、自作DOS/V関連メーカー
Logitec対応:最近の機種より力出しているみたい
IOデータ対応:購入考えている場合は、CD-ROMブート対応が必要か、そうでないかを判断。CDブート対応ですが、ほとんど非対応。
Panasonic対応:自分の作っているパソコンは対応しています。他メーカーもリカバリディスクからのブートを対応とか書いています。そういう意味ではかなり素直かな。

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2007.04.05

Openoffice-MSOffice互換性研究 Excel-Calc編

Microsoft Office←→Openoffice間でデータのやり取りをするときに困らないノウハウをまとめています。よろしければご参照下さい。この記事はExcel←→Calcについてです。

  • Excelのセル内でフォントの変更をしている場合、全て統一しておく。そうしないと文字化けする。
  • グラフの表示については期待しないほうが良い。

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2007.02.18

Logicoolのコンパクトキーボード使用体験

Logicoolのコンパクトキーボードを使用中。

この前購入したコンパクトキーボードよりかは、入力しやすい。しかし、カーソル移動をするときに支障が出る。入力を仕事にする人にとっては、カーソル移動は別の位置につけるべきだと思う。

実は家や会社でもLogicool(Logitech)のキーボードを愛用しているが、通常のに比べて、コンパクトになった分、揺れるのは気になる。今までのは図体は大きいがタッチ感、感触感がしっかりしていた。

元々老舗の入力デバイスの会社であるので、考えて作っている方だが、コストダウンの影響が出ているようで、少し残念。もう少し上のランクのキーボードだと変わってくると思うけど。

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2007.02.11

嫁さん向けのパソコンを組み立てた

嫁さんのノートパソコンがハードディスクの寿命、及び、DVD-ROMが壊れていたのもあって、自作で組みました。

今頃自作?っていう感じですが、実は現状のパソコンの最低限の動作用件を満たすには、いわゆる5万円パソコンでは難しく、かといって、性能を追い求めると、平気で15万円程度になってしまい、オーバースペックになってしまうので、自作することに決めました。

いまどきのパソコンの推奨用件はこんなものではないでしょうか。私が勝手に定義していますので、賛否両論あるかと思います。

メモリ:合計1GB、512MB×2が最低要件
デュアルコアCPU:シングルコアではちと苦しい、メーカーはインテル、AMD、どちらでもお好きなほうを。
ハードディスク:100GB以上、ビデオ編集などする人は300GB以上は必要

これぐらいで、他はオンライン3Dゲームをする人はビデオカードを買い足す、CPU能力を上げるなど必要になるかもしれませんが、普通インターネットやワープロ、音楽を聴く、テレビ録画する人にはこれぐらいで十分です。

全てそれなりに理由があって、今のパソコンは作業中に更新プログラムをダウンロードしたり、ウイルス対策プログラムが動いていたりして、アイドル時に動くという仕様とはいえ、動作が遅いと感じることが多くなって来た現状があります。だからこそ、複数のプログラムを動作させるために、デュアルコアのCPUが必要です。しかし、CPU能力自体は求めません。最低ランクのデュアルコアCPUで十分動作します。

Windows Vistaが登場し、ビデオカードに性能が求められるというような記事が多いですが、エアロとか言う機能は全ての人が使うのかというと疑問符が付きます。それより、デュアルディスプレイや、縦型ディスプレイなどディスプレイの使い方が多彩になってきました。まずは画面領域を広げることのほうが大事なような気がします。

現時点のパソコン性能考であって、今後もこんなスペックで大丈夫かというとそういうわけでもないですが、現状だとVistaでも十分使用できるはずです。将来的にはメモリを増設するかもしれませんが、それでも2GBもあれば十分過ぎます。

結局嫁さんのパソコンですが、15インチディスプレイ、Athlon64×2、160GB HDDという構成で本体のみ63000円で済みました。ディスプレイが22000円程度かな。合計85000円でした。OSが付いて10万円程度です。ウイルス対策ソフト、Officeソフトなどは付いていませんが、こんなスペックのPCを市販品で購入しようとすると、本体だけでも10万円程度するようです。こういうことを考慮すると、今のパソコンはかなり無駄な機能やソフトが付いているのかお分かりだと思います。ホワイトボックス(店で売っている組み立て済み自作パソコン)でも高価で、ウイルス対策ソフトが添付されていたりとするケースがあります。

今のパソコン使用状況を見て、ぴったりな性能を求めようとすると今でも自作になってしまいます。組み立てるのが面倒ですが。

ちなみに、私のパソコン、嫁さんのと比べて、失敗作品です。DVD-Rドライブがスタンバイになると、認識しなくなるという障害があります。ペットは飼い主に似るとかいいますが、パソコンも飼い主に似るのかもしれません。DVD-Rドライブ自体が古いので、買い替えないといけないはず。それと、早めにデュアルコア化も図らねば・・・

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2007.01.23

Openoffice-MSOffice互換性研究 Word-Writer編

  • 見出しを作って、その下に見出しを作ろうとすると、レイアウトが崩れる。ただし、Word2000で作成し、Word Viewer2003で見ても同じような現象が発生する。見出し関係のレイアウトは注意すべし。
  • Wordで表を作り、セルに斜め線を入れる、Openofficeで開こうとしたらセルに斜め線は入らない。Word Viewer2003では正常に表示。Openoffice側の機能不足。
  • 図形描画機能を使って絵を描き、Openofficeで開くと、表示がずれる。回避方法としては、Drawで作成し、WMFで保存し、図形として呼び出す。

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Openoffice-MSOffice互換性研究-はじめに

私の研究課題の一つとして、Openoffice、MSOfficeの互換性を研究するカテゴリを作ろうと思っています。しかし、こちらのページでは情報がごちゃごちゃになるので、別のページを作る予定です。

ココログで作ってもいいし、別のブログで作ってもいいし。パフォーマンスが良いブログは無いですかねえ。

入力環境はWord Version2000、Openofficeは2.0.3~2.1.0いろいろ、Star Suite8も使用しています。これらを取り混ぜて各機能の違いを記し、互換性のある文章を作っていくというのが狙いです。

ということで、始まりです。

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より以前の記事一覧