スルッとKANSAIカレンダー売り切れ店続出

今頃は来年のカレンダーを購入しようとするとき。

毎年自室には、スルッとKANSAIカレンダーを飾っているのが恒例となっているが、来年は難しいようだ。既に売店では売り切れ。他はイベントを当たるしかない。

どこか売っているところ無いですかね。

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このICカード、凄か~

関西では、「ICOCAでいこか?」というだじゃれがはやったものですが、
九州でもユニークなネーミングのICカードが登場する予定です。

http://newsflash.nifty.com/news/te/te__jcast_12692.htm

それは、「SUGOCA」。

略称も凄い。

「Smart Urban GOing CArd」

と言うらしい。

逆にシンプルすぎて余り親近感が沸かないのは、

「TOICA」(JR東海)
「TOkai IC cArd」とかいう略称では?

関西は大阪と、京都、神戸が対決しているようで、
大阪らしい「ICOCA」
京都、神戸らしい「PiTaPa」(イメージ的には神戸に近いかな??」

ICカード、他におもしろい名前いくらでもありそうです。

そう言えば、古株の中で分からないのが、「スイカ」
なぜそう言うのでしょうか・・・
すいすい乗れるカードという意味?


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東京行ったら行こうと思っているスポット

ずばり!!鉄道博物館です。
元々東京神田の交通博物館が前身だったと記憶していますが、大宮に移り、広くなり、内容も充実しているようです。鉄道シミュレータや小型模型鉄道を実際に運転してみたりと、色々楽しみなスポットです。

問題は私、関西に住んでいるので、いつ行けるのか??と言うところですかね。

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路面電車のポイント切り替え

路面電車は市内を縦横無尽に走っているため、普通の鉄道よりポイント操作が多いですよね。では、路面電車はどうやってポイントを切り替えているのでしょう?

四国の松山にはぼっちゃん列車というSL(本来はDLだそうですが)が走っています。不思議なのはSLの癖に客車にパンタグラフが付いているということ。これは別に集電しているのではなく、架線の信号コントロールスイッチ(トロコン・トロリーコンダクター)を押すためだということをある友人に聞き、納得しました。実際「電車でGO!旅情編」の伊予鉄道編では架線の信号コントロールスイッチの作業を体験できます。

この方式は全国の路面電車事業者で採用されている方式なんだそうです。そして、進んでいるところでは系統番号の信号を送ると自動的にそれに適した方向に切り替えるというところもあります。応用編として、トロコンをたたくと、信号が優先的に青になるところもあり、スムーズな運行に貢献しているとか。

トロコン導入以前の話はこちらのサイトが詳しい。
トロリーコンタクター(トロコン)による交差点でのポイント転換

もし、系統番号がたくさんある場合、どうするのだろう?という疑問があります。

広島ではARCといい、コンピュータで自動制御する仕組みになっている。しかし、トロコンは残っていて、ARC故障時のバックアップとして動作する。
http://www.urban.ne.jp/home/yaman/kouen16.htm

私が海外某所で体験したのは、運転台のスイッチでポイントを切り替えるという仕組み。これは乗務するコースを覚えないといけないですが、確実な方法ではあります。こちらは1980年代後半から1990年前半にかけてのことなので、もしかすると今ではトロコン式に変わっているかも知れませんね。

では、もっとシンプルな方法として大阪の阪堺電気軌道の場合、ポイント操作箇所に建物を建て、路面電車の標識を見て係員がポイントを切り替えるという方法。これはちょっと原始的です。
http://osaka.yomiuri.co.jp/mono/mo60320b.htm

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旧型?ロマンスカー?

箱根路の顔「旧型ロマンスカー」、信濃路で再デビュー

(読売新聞社の記事より)

小田急ロマンスカーHiSE車が短編成化の上、長野電鉄に譲渡された記事。HiSE車が登場したのは、1989年ということで、まだ17年しか経っていません。まだまだ新車だと思っていたんですが、もう旧型なんですね。その前のLSE車(1980年登場)はすべて現役でがんばっているんですけどねえ。

一方、関西の特急は手入れしながら使っています。阪急の場合はリニューアルして50年使うことを目標にしているのに、17年で旧型といわれるのもどうかな。

ただ、HiSE車、展望を良くしようとハイデッカーにしたのが仇になっているようです。では20000系RSE車は問題にならなかったのだろうか・・・

古い車両を使い続ける関西圏では考えられない話題でした。

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世界の新幹線の中では日本が最高!!との話

1964年に東海道新幹線から開通した新幹線。

それから40年ちょっとが経ち、
日本のあちこちで新幹線が走るようになりました。
山陽、東北、上越、山形、秋田、長野・・・

いつの間にか世界中もフランス、ドイツを中心に
新幹線を走らせるようになりました。
新幹線に追いつけ追い越せと・・・

ところで、今世界一早く走る新幹線はどこでしょうか。

数年前までは500系のぞみと言っていたのでしょうが、
実は中国は上海のリニアモーターカーなんです。
営業運転時の最高時速は430km/h。
しかし、運賃は結構高いようで・・・

リニアモーターカーはおいといて、
鉄軌道車両(普通の鉄道)方式で最高速度を出す列車は
フランスTGVの320Km/hです。
確か何回か事故を起こしているはずで、
それで320Km/hとは、かなり自身があるか、
フランスの威信をかけているか、どちらかでしょう。

フランス方式の新幹線(動力集中方式)はいろんなところに
輸出してますし。ドイツのICEは最初はフランス方式で
開発されています。
(後に新幹線方式の動力分散式での開発。
そうそう、この方式のICEのデザイン、実は500系のぞみと
同じ所がデザインしていたんです。)

実は、あまり知られていないとは思いますが、
500系のぞみは最高時速350Km/hまでは出せるのです。
最初作られた試験列車(すでに廃車)は、名前はWIN350
といいます。この車両で後の500系が生まれたんです。

しかし、環境を考えると300Km/hがせいぜいなんです。
それ以上出すと、騒音がひどくなって迷惑になります。

最初山陽新幹線での営業速度は350Km/hしようと
考えたかどうかは知らないけど、能力的には
350Km/hまでは出すことは可能だそうです。

フランスのTGVは環境なんて考えずに320Km/hになりましたよね。
フランスの威信かも知れないけど、環境面は大丈夫なんだろうかと心配です。
それに、他人を考えないので、他国では大きな事故が
いくつか起こっています。
(日本は大きな事故は1件も起こっていません)

日本は控えめなところがあるみたいです。
しかし、脳ある鷹は爪を隠すという言葉があるというように
かなりの可能性を持っていると思います。
鉄道だけではなくて、その他いろいろな技術も。

建造物もすごいものがありますよね。
青函トンネル、明石海峡大橋、スプリング8、Eディフェンス
建造物でなんらかで世界最高のものです。

太平洋戦争、大東亜戦争だって、考え方を変えれば、
すごい戦いをしたもんだと思いますよ。
最初はは小さな国なのに、アメリカに勝っていたんですからね。
技術的にも、ゼロ戦とか、戦艦大和とか。
ここら辺は大馬鹿成果物という声も出てきたりして・・・

500系のぞみも営業用車両では最高ですが、
コストが高いのである意味、大馬鹿成果物といえますね。
でも、デザインよし、乗り心地よしで、
かっこいい新幹線、といえば、500系というのは
大人も子供も変わらないみたいです。
最新のN700系が登場しても、500系人気は変わらないのかも。

もっともっといい技術を作っていき、世界に貢献して
いく日本でありたいと思います。

最後は国づくりの話になってしまった・・・
えらそうに言うなというクレームがくるかも・・・

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特急ロマンスカー

特急ロマンスカー

全国で聞く、その名前。
鉄道ファンならば、誰でも胸躍るその言葉。
しかし、ロマンスカーの新車は魅力が無いとしたら少し悲しいですね。

少し前の小田急。小田急のロマンスカーは前面展望車で連接車がブランドでした。
しかし、EXE30000系が登場したあともHiSE車10000系が小田急ロマンスカーの顔でした。
今は最新のVSE50000系が顔になっていると思うけど。

地元関西でも、南海の特急車がそんなそんなイメージです。
南海といえば、ラピート50000系のような鉄人28号みたいな特急が有名ですが、
他にもなんばから和歌山方面のサザン(オールスターではない)、高野山方面のこうや、りんかんという特急があります。
和歌山方面はラピート、高野山方面はこうやが顔といえます。
しかし、高野山方面のこうやは、最新の電車31000系が顔ではなく、1世代前の30000系が顔なんです。30000系は高野山乗り入れのみ、31000系は高野山乗り入れを含む汎用特急という違いがありますが。

この2社に共通しているのが、観光特急主体から通勤特急主体へ、そして、観光特急主体に戻しているという事実です。2社ともそれぞれ箱根や、高野山という観光資源を抱えていますので、通勤も力を入れるけど、観光客を無視できなくなったんでしょうね。事実、通勤特急型の方が両数は多いです。

一方、他の会社は通勤型か、観光型か、どちらかに焦点をあわせていて、設備の見直しはあれども、考えは貫かれています。
観光型:西武、近鉄、東武(けごん、きぬなど)
通勤型:阪急、京阪、西鉄、東武(りょうもう)

この2社は相反する要素をうまくミックスさせることが出来なかった例として、珍しい存在だと思いました。

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短き運命、500系のぞみ

最速新幹線500系、来夏、東海道区間を引退

500系のぞみが来年の夏、東海道から引退だそうです。

予想していたこととは言え、残念です。

これからどんな運命をたどっていくのでしょうか。

そういえば、JR西日本の新幹線は華やかだけど、
その華やかな期間は短いですね。

100系グランドひかり(V編成)
500系のぞみ

東海道でのJR東海の均一な列車の中で、
一目で分かるエクステリアとインテリアでした。

そんなJR西日本の看板列車が、大好きです。

多分N700系の西日本バージョンに
置き換わるのだろうけど、歴代看板列車同等の
上質な室内空間、スタイルを望んでいます。

近日、四国へ旅をする予定ですが、500系のぞみを使うのも
一つの手かなと思います。
ホテルもこのブログで予約出来たのだった。

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ATS、ATC、ATO

ある会合で、電車が停止すべきところをすぎてしまい、
バックで戻ったという話題で鉄道の信号システムのことがでた。

ということで、鉄道好きな私が解説してみる。

  • ATS(Auto Train Stop)自動列車停止装置
    信号を通りすぎたときに警報を鳴らして列車を自動的に停止させる装置。大手私鉄、JRなどで採用されている。最近は速度照査式や運転曲線を基にした複雑なATSが装備され、トータル的な運転短縮につなげているところがある(阪急神戸線)

  • ATC(Auto Train Controll)自動列車制御装置
    線路に信号機がなく、運転台に制限速度が表示される方式。新幹線、山手線などで採用。

  • ATO(Auto Train Operation)自動列車運転装置
    列車を自動的に運転させる装置、地下鉄のように運転手がボタンを押して運転する方式と、新交通システムのようにコンピュータセンターで全自動運転させる方式がある。

    ということで、このような知識関係ははまると結構面白い。

    信号・標識

     

  • この記事は2004年3月27日に別ブログを移動、および加筆、訂正したものです。ご了承下さい。
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    ある会合で鉄道話

    鉄道話で盛り上がりました。
    関西系の鉄道は関東から見るとうらやましいのだそう。関東はE231系の似た者同士ばかりだとか。そういえばそうですが。
    私も東京の鉄道で好きな鉄道会社といえば、京浜急行ぐらいかな。後は似たものばかりなので。

    その中で異彩をはなっているのが、東京都電と東急世田谷線でしょうか。東京都内のミニ鉄道。私的にはツボにはまっています。

    一方関西は京阪特急8000系が一番評価が高いのだそうですね。確かに、内装、装備、どれをとっても無料で乗れる特急とは思えない装備です。私のこだわりは

    1:2階席
    2:一番前の席
    3:普通の席

    という感じでしょうか。最近は増発で3扉の9000系も走っているのですが、固定セミクロスなのが惜しい。

    関西は座れるのが常識。関西地方に出られた際はぜひ鉄道旅行を楽しんでいってください。

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    PiTaPaを使ってみた

    もう遅い記事ですが、おそばせながら、PiTaPaカードを入手し、阪急電鉄で使ってみました。財布に入れたままで、タッチしただけで改札口を通れるというのは不器用な私にとっては大変便利です。

    しかし、現状利用出来る地域が限られているので、いつ使えるか分かりません。私の住んでいる所から使える地域まで遠いですから。もちろん、スルッとKANSAI地域ではありますが・・・

    2006年5月現在、使える所は阪急、能勢電鉄、京阪、大阪市営地下鉄ぐらいだそうです。来年には私の住んでいる地域まで使えるようになるようで、地元の駅の改札機にはPiTaPa機能の準備工事がしてあったりしています。

    3カ月に1万円以上使えばボーナスポイントというけど、そんなに使えないのが悲しいです。もちろん、チャージをして梅田で電子マネーとして使ったらすぐに到達するのですが、梅田まで行くには2時間ぐらいかかります(^_^;

    地元の鉄道会社、バス会社さんには出来るだけ早めの導入をお願いしたいと思います。

    あと、東京へ旅行した時に気がついたのですが、同じ関西系のICOCAはJR東日本のSuica対応の改札機が使えるのですが、PiTaPaは使えないです。実際にチャージしてみようとJR東日本の駅で試してみたんですが、見事にはねられてしまいました。Web上で、プレスリリースをみてみると、Suica、ICOCA、PiTaPaと相互利用を目指す予定ですが、今実現しているのは、Suica、ICOCAのみ。もっとも、Suica、ICOCAの相互利用は少しトラブルがあるようなので、(WikipediaのICOCAの欄)そのトラブルが落ちつくまで先のばしでしょうね。

    地元のバス会社、神姫バスのNiCoPaも将来的には要注目です。ここからは私の推測なんですが、将来的には回数券の後継としてNiCoPaを導入するようなんです。3000円分使うと、3300円分利用可能とか、閑散時間帯、休日は3900円分使えるとか、ほとんど回数券みたいに使えます。この考え方は他の事業者でも検討してみてはいかがでしょうか。神姫バスでは回数券が金券になっている(例えば10円券、50円券、100円券、500円券等の券種を適当に組み合わせて3000円、3900円の券として売っています)不便さをIC乗車券に置き換えることにより、改善しようとしているのでしょう。

    基本的なハードウェアはほぼ統一されているのですが、ソフトウェア、アプリ回りはもう少し統一してほしいと一利用者として、要望します。(まあ、今までのポイント制度など考えると無理な相談ですけど。)

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    私も交通系カードの一員です

    私も交通系カードの一員です

    いつもかわいい魔法使いのスルットちゃんが好きだから…ではないですが、PiTaPaに入りました。

    本当の理由は単に最寄り駅がスルッとKANSAI系だからなんですが、そこで一つ質問です。

    PiTaPaを対応はカモノハシのイコちゃんのICOCAはいいとして、果物?のSUICAでの利用は出来るのでしょうか?

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    2月24日にツインに乗ります

    2月25日に佐賀にて所用があるので、寝台特急あかつきで行くことになりました。ここで、一つの夢が叶いました。それは、B寝台個室のツインに乗るということです。

    このツイン自体、トワイライトエクスプレスで乗ることが出来るのですが、この列車はなかなか乗ることは出来ない(T-T)実は、新婚旅行で帰りに乗って帰ったのだが、この時もB個室が取れなくて、運がよく、A個室のロイヤルが取れたという次第。これはこれで、ものすごくハッピーな事なのだが・・・

    B個室のツインは縦に窓が2つある姿が好きなのだ。私はツインの上段に寝て、星を眺めながら寝る。これを実現したかった。もっとも日本海の海では無く、瀬戸内海の海か山に変わってしまうのだが・・・

    寝台特急ネタでもう一つ、3月の改正で出雲の客車が廃止されるとのこと。もっとも出雲のほうはサンライズ出雲があり、2往復体制だったのだが、これで東京からの単独寝台特急列車が無くなるとのこと。時代の流れとはいえ、悲しいものです。

    大阪からの寝台特急、日本海も変化が出ました。2往復のうち、1往復が今までは函館まで走っていましたが、2往復とも青森までになったと言うことです。もっとも、北海道まではトワイライトエクスプレスがあるので、余り関係ないといえば関係ないのですが、函館から気軽に乗れる寝台特急が無くなるというのは地域の利便性からいうとちょっときついのではという気がします。

    ↑今回の佐賀行きの旅行の時の参考資料に沢山使わせて頂きました。ありがとうございます。

    もっとも大阪まで乗るのは距離が長すぎるのかもしれません。東京まで北斗星か、カシオペアに乗り、そこから先はのぞみに乗れば時間がショートカット出来ますので。ただし、その場合、上野で乗り換えになるので、出来れば北斗星、カシオペアは東京まで運転してほしいなと思います。

    久しぶりに長文に付き合って頂き、ありがとうございました。

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    神戸空港開港で公共交通機関

    2月16日に神戸空港が開港します。
    あらかじめ、公共交通機関がどこへ出ているのか、調べてみましたが、規模は小さいながらも、いろいろな場所へバスが出ているようです。もっとも、鉄道はポートライナーしかないですが、神戸空港開港で必要な増備分として、2000系が新製されました。とはいえ、鉄道趣味誌に載っていたかな?

    ↑一度お世話になりましたが、料金比較などが出来ますので、助かりました。神戸から出張などでおでかけの際にはぜひご利用下さい。

    ポートライナーは快速も新設されるとのこと。しかし、追い抜きが無さそうなのが残念。北埠頭行きというのもあるんだけど、たぶんいままで通り、ぐるっと回って三ノ宮に戻るダイヤになるのではないかと。

    37型ハイビジョンプラズマTVや地上デジタル対応DVDレコーダーなど、
    豪華賞品が当たる!
    えきから時刻表『新生活応援グッズプレゼント』実施中

    しかし、鉄道話より、バスがすごい。とはいえ、関空、伊丹程ではないが、各地域からバスのアクセスが便利になっている。神戸市内の道路が整備されているのもあるのだが、バス会社対鉄道会社の仁義なき戦いをしていると思っているのは一鉄道ファンの思いすぎか・・・何せ私の住んでいる町からも10便ぐらい神戸空港へ直通するのだから。

    空港に限らず、実は私の住んでいる町では鉄道会社対バス会社の仁義なき戦いが繰り広げられている。バスは遅れが出るが、目的地へ直行出来るメリットを打ち出して、増便に次ぐ増便。一方鉄道会社は客が減り続け、4両固定のワンマン運転で空気輸送している状態。しかし、必ず座れるというサービスは乗客としてありがたい。これを機に新快速、阪神、山陽のように、クロスシートを導入してもらえればいいのだが・・・

    某六甲山縦断鉄道会社様(この表現でバレバレなのだが、あえてこんな表現をしてみた。)もう一度、夢を実現してみてはどうかなと思う。要するに新開地でとめるのではなく、神戸ハーバーランドまで路線を延伸してみてはいかがか。そうすれば、大阪へ短い距離で行ける。だが、そうすると、阪急、阪神、山陽が怒り出すか・・・

    もしくは、京阪京津線800系並に高性能の車両を導入してみてはどうだろう?沿線地域から大阪へのスピードへの戦いを挑んで欲しい。もっとも元々山岳電車、元から高価な車両を使っているのは分かるのだが、阪神ジェットカー並の高加速+振り子機能を導入するなどして、始発から終着まで15分ぐらいの短縮は出来るのではないだろうか。

    出来るだけ鉄道を応援したいのはやまやまだが、バスが、うまい(近くを1時間に2本)、安い(50円ぐらい)、早い(15分程度)のでは、どうしてもバスを使わざるを得なくなる。

    ↑車を使って、パークアンドライドもいいかもしれないのだが、保険などの維持費がかかりますよね。節約の為に保険料を比較してみて下さい。

    夢物語かもしれないが、某大手会社のグループ会社でもあるのだから、ちょっとした前向きな夢を描いてほしいと一沿線鉄道ファンとして思う。

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    とある就職面接で・・・

    就職面接を受けてきた。その会社、なんだか変だ・・・どこかとは言えないが・・・

    なにせ、趣味の話から、鉄道話をしたとたん、話が思いっきり飛びまくっていた。

    阪急2300系、廃車されますね~。とか阪急6700系は京都線独自の車両でかっこいいですね~(って、それは6300系の間違い)良かったら9300系の話題も出てほしかった。やっと2編成になったんですが、まだ乗ったことないんですよね(;_;)シクシク

    京阪特急は8000系はだめでも、9000系という3扉クロスシートがあるので、当たり外れは無いですが、阪急京都線特急でロングシート車が来たときはとても残念!

    という風にマニアック話ばかりしていました。いいのか?それで・・・

    仕事の話が4分の1、私の履歴書を見ての話が4分の1、鉄道話が半分のような気がするぞ・・・シングルアームパンタの話や、市電の話など、鉄道話で盛り上がっていた・・・

    まあ、その会社、気楽に受けたつもりなんですが、採用となると、今の仕事の絡みで入社が遅くなるんです。まあ、むこうさんもゆっくり作業をすすめるとのことですが・・・

    鉄道ネタの話ですが、実は就職活動でも有効(?)ただし、中途採用はということを付け加えさせていただきます。

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    ファーストクラスでエコノミー

    今まで気になっていたんですが、得な情報なので、書いてみます。

    あなたは大阪から東京まで行くのに、何を使っていますか?

    「飛行機」「新幹線」「夜行バス」「鉄道」

    いろいろ出ていますが、実はしっかり予定を組んでいたら、激安にファーストクラスの旅を楽しめることは知っていましたか?

    ここで言うファーストクラスとは、グリーン車、A寝台、バスの3列シート、飛行機のスーパーシートを指します。

    1:飛行機
    飛行機では、日本航空でJシートを利用するとエコノミーシートプラス1000円で利用出来ます。詳しくはさまざまな制約がありますが、詳しくは日本航空のホームページで確認して下さい。しかし、広い座席、ドリンクサービスは提供されますが、機内食などは提供されませんので、ご了承下さい。

    2:新幹線

    JR東海では、こだま限定ですが、「ぷらっとこだま」というツアー商品を販売しています。「ぷらっとこだま」の中にはグリーン車プランもあり、新大阪から東京まで11500円から提供しています。ただし、対象列車が限られ、座席も限られますので、ご注意を。

    3:高速バス
    JRバス関東西日本JRバスの東海道昼特急などでは、夜行バスのシートを採用したバスが昼行で6000円で販売しています。しかし、時間がかかるのが難点です。ちなみに夜行バスの場合は8410円かかります。スーパードリーム号という座席を改良したバスもありますが、8910円かかります。しかし、これは他社私鉄系と同じ設備のような気がします。

    以上、安く快適な旅行手段について簡単に説明しました。

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    バス座席について

    鉄道の関連情報として、バスの情報を少し入りますが、よろしく。

    実はしばらくJR系の夜行バスは敬遠していました。というのは、バスの座席がコストダウンの影響で普通のバスの座席に変わってしまったからなのです。とはいえ、少し背ずりの幅を広くするとか、フットレスト、レッグレストなどはついていますが、取ってつけた様な感じしかしなかったのです。

    仕事の合間にネットをみてみると、2005年導入のドリーム号、東海道昼特急系統のバスの座席が、エアロキングながらグレードアップされている様ですね。東京~富士宮間のプレミアムコーチのGシートベースの座席ということで、ヨンケーレ再来という大きな期待をしてしまいます。ヨンケーレの座席は寝るときは座面も斜めになるのでその当時は一番くつろぐことが出来ました。

    出来れば、全座席をそのグレードアップした座席に交換して貰えればいいのですが、バス会社の利益を考えると難しいかな?

    参考Web:JRバス関東 車両紹介

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    14日の私鉄乗りまわしで撮った写真公開

    PA0_0047 PA0_0049 PA0_0048 南海のなんば駅で撮影した南海線用普通車両です。9000系(だったかな?)の急行で和歌山市まで向かいました。その他は7000系、1000系、JRの117系です。117系は以前新快速で運用されていた列車です。今では紀勢線や湖西線などで運用されているんですね。

    PA0_0045

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    和歌山線用105系

    こちらはパンダ顔ですが、逆は103系の地下鉄用の顔でした。050814_131201.JPG
    050814_131401.JPG

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    明日は関西私鉄鉄道乗り放題

    忍(にん)さんのにんともかんとも(以後、にんかんと略)』でお伝えした通り、うつ状態で仕事や趣味にやる気が起きない状態が続いていましたが、最近調子が良くなってきましたので、『スルッとKANSAI 3dayチケット』を利用して、明日、鉄道乗り放題の旅に行って参ります。

    しかし、天気予報によると、近畿地方は残念ながら雨なのが残念。

    今回は、急に新幹線も乗りたくなったので、新神戸から新大阪まで、新幹線で移動してみるつもりです。今回は和歌山と宝塚へ行って参ります。

    その中でも、南海電車の特急『サザン』をねらうつもりです。さてさて、盆休み中、座席が確保できるかどうか。

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    電車でGo!と、福知山線脱線事故

    初めて電車でGo!をプレイしたのは5年以上前になりますでしょうか。今でも安価に初期バージョンを購入できますので、興味のある方はどうぞ。

    その電車でGo!をプレイしたとき、全然定時ダイヤで運行できなかったり、発車は良いけど、到着時に定位置で止まれなかったり、ゲームセンターではなんでこんなに難しいのだ!と四苦八苦していたのを覚えています。

    そののち、PC版の電車でGo!を購入し、インターネットで攻略方法を見たりして、今ではEASYモードで、何とかプレイできるところまで上達しました。

    上級コースでも何回かプレイした事はありますが、不意にホーム上の客が白線の外側に出ていたり、駆け込み乗車をする乗客がいたりして、ボロボロな成績でした。

    今回の福知山線脱線事故では、おそらくゲーム上とおなじ状態になっていたのではないかと思います。もちろん、ゲームとは一緒にはしたくはありませんが、定時運行厳守で少しでも遅れると罰則がかせられるなど、経営陣は経験の浅い運転士に電車でGo!、上級者並の課題を課していたのではないでしょうか。

    今日のニュースを見ていたのですが、福知山線で新型ATS(ATS-P)の設置が始まったとの事です。国土交通省の北側大臣はATS-Pの設置が信頼回復のシンボルとなると発言していらっしゃいましたが、それだけでは無いと思います。

    一つは過密になったJR尼崎駅周辺のダイヤに余裕を持たせる事です。尼崎駅だけではなく、特急のダイヤでの福知山線、山陰本線の福知山駅もかなり危ないダイヤになっています。尼崎駅の場合は一般車両、福知山駅は特急車両の違いはありますが、どちらも2方向からの列車をほぼ同時に停車させて、ほぼ同時に分岐させるというアクロバッティング的なダイヤを組んでいます。

    このアクロバッティング的なダイヤの構造を余裕を持たせる格好にしないとまた同じ事故が起こると思います。JRにしてみれば到着時分が数分程度遅くなり、平行する私鉄に対抗できないと考えている様ですが、何よりも安全を優先に各施策を実行して貰えればと思います。

    二つ目は悪名高い日勤教育を無くし、有効な安全対策講習やベテランの運転ノウハウ習得の機会を与える事。

    やはり安全が第一ですし、運転士の職人技を伝える機会を若い運転士に伝授しなければいけないと思います。

    以上、素人ですが、私の考えた改善策をあげてみました。まだまだあるかも知れないですが、今後修正などさせて頂きます。

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    JR福知山線脱線事故 その2

    昨日はJR宝塚線と書いていましたが、通例(?)となっているJR福知山線脱線事故という名前に改めます。

    情報が入ってくるごとに、事故の原因はJR側にある事が出てきています。

    そういえば、列車事故の悲惨さは、信楽高原鐵道でも経験されているはず。

    その教訓が生かされていないのでは?という指摘が、信楽高原鐵道で被害にあわれた方からあります。

    (4月26日の日本経済新聞より)

    京阪神地区を中心とするJR西日本のアーバンネットワークは、

    神戸⇔大阪間の阪急、阪神。大阪⇔京都間の阪急、京阪(近鉄も?)を初めとし、

    ほとんどの路線について私鉄との競合があります。

    この福知山線も、宝塚から大阪まで、阪急の宝塚線と競合します。

    それゆえにスピード、便利さが第一になってしまい、安全をおろそかにしてしまった結果として

    このような事故になってしまったのは、否定出来ないでしょう。

    昨日書いていたATSも、ATS-SWという、昔からのATS-Sを西日本向けに改良したものであったと

    いう事で、最新型のATS-Pにはこれから置き換えるという事でした。(4月26日、ラジオ関西の朝番組より)

    車両についても、ステンレスで剛性の弱い台車や車体が問題になっています。

    今回の事件は、事故調査結果が出るまでは分かりませんが、

    人間の適性や、車両のコストダウン、整備を初めとするJR側の過失という事になりそうです。

    いずれにしても、いくつもの要因が重なり合って起きた悲惨な事故である事は変わりありません。

    今後、その事故を防ぐ為に、過密路線にはその路線にふさわしいシステム

    (システムというのは、車両、信号システム、人間など、すべての要素を含みます。)

    を構築、運用されることを期待します。

    この記事が良ければ、こちらをクリック、クリック!

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    JR宝塚線の車両脱線事故について

    すでに他の人のブログではさまざまな記事が載っているとは思いますが、

    長年鉄道に親しんでいた一人として、なぜこのような事故が起きたのか分からないのもあるので、書かせて頂きます。

    被害に遭われた皆様にはお見舞い申し上げます。

    最初、私がニュースを見たときは全く信じられませんでした。

    鉄道の安全装置がいくつかあるはずなのに、それが全く機能しなかったんですから。

    たとえば、宝塚線のような大規模なところだと、時速70キロの制限箇所を守るため、ATSという装置が作動してもいいはずなのに。

    (ただ、事故のあった場所はATSが設置されたかどうかは知らないですが・・・)

    それに、ニュースでは、車両モニタ装置がついているはず。そのハイテク機器も使い物にならなかったという事になりますよね。

    これだけ書くと、JRの整備不良が原因かも知れませんが、実はそれだけではありません。

    実は事故現場の11m手前でレール上に石ころがおいてあった可能性もあるとのこと。

    という事は、JRの問題だけではなく、他のだれかのいたずらの可能性もあるという事ですね。

    いくつもの要素があり、原因がつかみきれていない様です。今後の様子を見守りたいと思います。

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    神戸電鉄5000系

    PA0_0094

    結構前に南海の特急電車30000系のついでに、神戸電鉄の5000系の写真を出し、そのうんちくを流すのが遅くなってしまいました。すみません。

    神戸電鉄の車両としては、3000系の方が鉄道マニアにはインパクトがあるかと思います。3000系はあだ名が『ウルトラマン』などと言われていますから。

    その3000系のデザインを元にして、前面の窓を大きくし、現在風にしたのが5000系ですね。制御方式がVVVFなのですが、昔ながらの抵抗制御の方式で作られて、デザインがおなじなのが、2000系です。

    神戸電鉄のホームページを見ると、車体の形式図がのっていますので、好きな人にはたまらないのですが、そうでもない人は、どう思うのか・・・

    神戸には、海と山があり、神戸電鉄は海の見える町から、六甲山脈の50パーミルの急勾配を登り下りしながら、神戸市北区、西区、三田市、三木市、小野市を結んでいる鉄道です。

    車でも現在ならば、新神戸トンネルや、山麓バイパスなどが通り、便利になりましたが、それまでは所々で峠道がありました。神戸電鉄はこの峠を強力な車両でえんやこら、よっこらせと走っていくんですね。この前の南海電車の高野山はカーブがきついため、時速20キロメートル位のスピードで登っていくんですが、神戸電鉄はカーブがそれほどきつくないため、時速45キロメートルで六甲山脈を登っています。ですので、途中の鈴蘭台駅までは眺めがすばらしいです。(とはいえ、鈴蘭台の手前で線路が切り替わったため、楽しみが減ってしまいましたが・・・)

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    電車のニックネーム

    ウルトラマン、ズームカー、ジェットカー、ラビットカー、スーパーカー

    これらの名前は関西の鉄道に名付けられた電車の名前です。

    ウルトラマン(神戸電鉄 3000系)
    ズームカー(南海高野線、橋本以南の走る車両すべて)
    ジェットカー(阪神電鉄普通用車両)
    ラビットカー(近鉄南大阪線用車両)
    スーパーカー(京阪2000系)

    このようなあだ名の付けられた車両ばかり集めたページがあります。
    こちらのページにどうぞ。

    君の名は・・・

    大元のページはこのページです。

    カリプレゼンツ(花山大氏制作)

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    私鉄各社車両の寿命【名鉄・阪急・JR西日本】

    さまざまな鉄道関係ブログですでに話題になっているのですが、名鉄の急行や特急で使用されている初代パノラマカー7000系、7500系が5年後で全車廃車になるようです。特に7500系は特急用に特別に作られた車両ですので今年中で引退だそうです。

    名鉄パノラマカーに引退の日が告知される fromKaz-Tの鉄道趣味で今日も行く様
    名鉄パノラマカー、全廃へ。 from Simplex's Memo様
    名鉄 パノラマカー全廃へ from Jariaの玉手箱様

    パノラマカーが誕生したのは、昭和36年。日本で初めての2階運転台、前面展望車で有名でした。デザインなどは今の車両と比べても見劣りのしない車両でしたが、環境問題、部品の都合などで、メンテナンスコストがかかることが問題にされ、廃車という結論になったようです。

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    三木鉄道ミキ300形

    PA0_0002

    とある日の昼下がりにあるローカル線の駅を訪ねてきました。

    その駅は三木鉄道の三木駅です。丁度列車(というより汽車ですが・・・)が発車するところでした。

    PA0_0001

    これから厄神に向けて出発です。いってらっしゃ~い。

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    0系ひかり、博多開業30年記念で復活運転

    0_kodama
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    本日、0系がひかりで運転されました。オリジナルとはちょっと違いますが、窓の下に細い線があります。昔は細い線がありませんでした。その当時は細い線はなく窓の回りの青いストライプのみでした。

    昔の車内は転換クロスシートで、ひじ掛けあたりに小型のテーブルがついておりました。モケットもグレーと青のツートーンでした。そのあと、ブラウンの簡易リクライニングシートをへて、現在は3列シートが回転可能なリクライニングシートに改座されました。

    0系ひかりは本日10日と、19日(土)、20日(日)、26日(土)、4月2日(土)に運転予定です。

    博多方面はすべての日で運転されますが、逆の大阪方面は3月10日のみ運転されます。大阪方面は博多9:39発、大阪13:20着と、けっこうのんびりスピードですが・・・

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    台車の話

    姉妹サイトの『忍(にん)さんのにんともかんとも』では一部鉄道ネタを発表しておりました。そのなかで、『台車の話』を書いていました。それを加筆修正して、発表致します。

    参考リンク:台車の話

    最近鉄道ファンの間ではどちらかというと写真や模型になっていますが(その他にあるかもしれない(^^;)、私の場合、1年前は、久しぶりに台車はマイブームになっていました。

    小さいころも鉄道の図鑑でさまざまな台車の種類のページがあり、その形にずっと見とれていたことがあります。

    ちょっとCM・・・
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    CM終わり・・・

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    『あさかぜ』『さくら』記事特集

    このブログでは『あさかぜ』『さくら』の廃止について、さまざまな記事を書いてきました。何かの参考にして頂けるととてもありがたいです。

    寝台特急『さくら』『あさかぜ』廃止についての悲しいこと
    『あさかぜ』『さくら』歴代の写真
    寝台特急『さくら』の廃止から
    トワイライト、サンライズ、北斗星、カシオペアの繁栄の影で

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    関西の鉄道の小話集、ちょっと自慢出来るかも。

    この記事は関西の鉄道、電車などの小話を集めた当サイトのリンク集です。

    関西の鉄道に関して、さまざまな知識が得られるかな?と思います。

    是非いろいろ見ていって下さいね。

    記事を読み終わったあとは、是非ともブログランキングもご協力して下さいね。

    あなたのクリック、待ってます\(^o^)/。

    南海30000系
    京都市営地下鉄10系
    JR西日本新幹線0系(その1)
    JR西日本新幹線0系(その2)
    JR西日本新幹線700系(レールスター)
    JR西日本新幹線700系(東京直通のぞみ用)
    JR西日本新幹線500系(写真のみ)
    三木鉄道ミキ300形

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    南海30000系特急電車

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    毎度『忍鉄道株式会社』を訪ねてくださいましてありがとうございます。ただいま、人気ブログランキングに参加しております。ここで出会ったのも何かの縁、是非、クリックして下さいね。

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    クリックありがとうございます。感謝感激雨あられです。

    前置きが長くてすみません。これには深い訳が・・・そのわけは続きを読んでもらって、後のほうで書かせて頂きます。

    今回は南海電鉄の30000系電車を紹介します。この車両は大阪は難波から和歌山県の霊峰高野山まで、約90分で結んでいます。

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    京都市交通局10系

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    本日は京都市交通局の10系電車をご紹介します。一般の鉄道会社では、1000系とか、2000系、または10000系という様な形式を付けるのですが、関西地区の大阪市、京都市では上2桁の数字で形式を表します。

    京都市交通局では、日本で初めて路面電車を走らせました。明治28年2月1日に京都駅から伏見までの区間が開通したのが始まりだそうです。

    その路面電車が昭和53年に廃止され、その代わりとして検討されたのが、地下鉄です。烏丸線と東西線の2路線が運営されています。

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    寝台特急『さくら』の廃止から

    2005年2月19日:執筆

    PA0_0003

    この前の記事でも『さくら』の廃止をお伝えしましたが、昨日2月18日(金)、東京への出張の帰りにちょうど『さくら』が東京を出発した時でしたので、方向幕だけ撮影してきました。

    『さくら』の廃止が近づいていますので、みなさんデジカメや携帯カメラでその雄姿やテールマークなどを撮影していました。

    PA0_0004

    私のほうは残念ながら帰りの新幹線の時間が近づいていました。テールマークも撮影しましたが、タイミングを逃し、あまり良い写真は撮れませんでした。残念!念のためこちらも画像をアップしますが、撮影される方が多いのが分かると思います。

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    ダイヤ改正です。JR西日本の700系B編成について

    PA0_0011

    3月より、JR東海、西日本では新幹線の『のぞみ』が増発しました。詳しくはこちらに会員になって頂いて、時刻表を確認して頂けたらありがたいです。


    Click Here!

    今までと違ったところは、岡山行きの『ひかり』が、『のぞみ』に変わったことぐらいでしょうか。あと、朝のラッシュ時に『のぞみ』が倍増ということです。それと、始発後の1時間はすべての『のぞみ』が品川に停車するとのことです。

    ということで、今日の挿絵はJR西日本の誇る人気列車、『のぞみ』用500系です。

    ブログランキング
    近畿で16位~25位までを行ったり来たりしています。
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    寝台特急『さくら』『あさかぜ』廃止についての悲しいこと

    PA0_0003

    私の記事で何回か、『さくら』『あさかぜ』廃止について書かせて頂きましたが、ひとりの鉄道ファンにとって悲しいお知らせが日本経済新聞のWebページにありました。

    寝台「あさかぜ」「さくら」が引退・惜別のファン脱線気味

    ちなみに私の書いた記事は以下の通りです。
    トワイライト、サンライズ、北斗星、カシオペアの繁栄の影で
    寝台特急『さくら』の廃止から

    もともとJRでは、『さくら』のヘッドマークは予備を含めて7枚のヘッドマークがそれぞれあったようですが、盗難が相次ぎ、一枚だけになってしまったようです。たしかに廃止されるとヘッドマークは何らかの形で処分されてしまうのでしょう。しかし、だからといって、ヘッドマークを盗んでしまうという事実はどうしても許すことが出来ません。

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    ひかりレールスター700系

    PA0_0007

    2月18日に新神戸駅にて撮影しました、新幹線700系7000番台、通称『ひかりレールスター』です。この新幹線の詳細はその他のホームページをご覧になると分かるとおもいますが、JR西日本が所有する西日本限定の『ひかり』用車両です。

    自由席はJR東海車両と同じく、シートピッチ1040mm、幅5列の座席になっていますが、指定席は4列でなおかつグリーン車並みに幅が広くなっています。それに、今では東海道新幹線で見かけなくなった個室も健在です。(普通車ですが・・・)

    PA0_0008

    ちょっと分かりづらいですが、こちらの写真もご覧下さい。4列の大きめの座席が分かると思います。


    この文章が良いとおもった方は投票お願いしま~す。
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    関東でのグリーン車増加から関西圏鉄道のサービスを考えてみる

    215

    宇都宮線のグリーン車 by やまりゅ~の生活
    高崎・宇都宮線にグリーン車増える by 日々の生活

    写真は総2階建て車両の近郊形列車、215系です。JR東日本様より勝手にお借りしました。

    関東圏では、着席サービスの一環として、グリーン車(自由席)を連結している普通列車が多数運転されています。今までは東京を出発する東海道本線か、総武線、横須賀線の系統しか無かったのですが、新たに高崎・宇都宮線系統の列車にもグリーン車が連結されるようになりました。

    一方、関西圏では昭和30頃(だったかな?)はグリーン車が連結されていましたが、現在は在来線にはグリーン車は連結されていません。実際、新快速や、快速などは、車両自体が転換クロスシート車両で運行されている為、普通車自体が関西に比べてグレードが高いんです。

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    キハ181系特急『いそかぜ』廃止

    実は、2月8日の寝台特急『トワイライトエクスプレス』に乗車した時、青函トンネルを通過する時にサロンでお会いした方に聞いた話です。最初この話を聞いた時、少しショックでした。この特急が廃止されるとキハ181系の走る区間がまた一つ減ることになります。あと、キハ181系が使用される定期路線は、大阪から城崎へ走る特急『はまかぜ』のみになります。

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    トワイライト、サンライズ、北斗星、カシオペアの繁栄の影で

    この前の新婚旅行の時に乗車したトワイライトエクスプレスですが、その人気ぶりのそばでお仲間の寝台特急が3月のダイヤ改正で廃止になります。それも、初めてのブルートレインであった、『あさかぜ』、それに長崎までそうこうする定番の『さくら』です。

    私は小さいころからいつか寝台列車に乗りたいと夢見ていたものですが、最近になってやっと寝台急行『銀河』や、この前の『日本海』、『トワイライトエクスプレス』に乗ることが出来た直後に無くなるとは、なんだか寂しいものです。

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    JR普通車指定席のサービスとは・・・

    railstar-seat先程のグリーン車のサービスについて書いているところで、『鉄道ファン』誌を読んでいるところで、JR四国の特急列車がリニューアルのニュースを読みました。

    実はJR四国の特急型電車8000系は1993年に登場してからすでに11年が経過しています。ここで、高速バスや航空機などのライバルと対抗するためにリニューアルを受けることになりましたが、グリーン車は座席を更新、普通車指定席は自由席と差別化を図って、座面が大きくなる様です。

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    グリーン車のサービス

    300-green-seat
    グリーン車のサービスとはという事で、考えてみたいと思います。

    これは、西日本、東海、東日本、北海道と各JRのグリーン車に乗車してみて、各種会社の違いがいろいろとでてきているので、これはなんだろうという事で、考えつくままに書いていこうと思っています。

    一応私がよく訪れているサイトに、『Zone-S -鉄道座席趣味-』『車内学ページ -Trainspace.net』 などがあります。このページを見ていたら、よく分かるのですが、同じ特急用のグリーン車でも、3列のシート、4列のシート配置などがあり、同じグリーン料金でも設備に差があり、がっかりすることがあり得ます。実際に私が北海道に新婚旅行に行った時、JR東日本の特急『白鳥』で函館に向かった時に485系の4列グリーン車にあたり、ちょっと狭苦しい思いをしたのも事実です。

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    トワイライトエクスプレスの車内にて

    ハーフボトルの北海道ワインを頂きながら、列車は北海道の大地を一路、大阪へ向けて走ります。
    BGM:いい日旅立ち・西へ (CCCD) 鬼束ちひろ
    実際に札幌出発と到着時に案内放送で流れます。050208_142801.JPG

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    速報:スーパーホワイトアロー

    北海道の電車特急に乗りたかったので、ライラックとスーパーホワイトアローに乗車。スーパーホワイトアローでは、ユーシート(指定席)に乗車したが、席が広めで快適だった。050207_113701.JPG

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    速報:函館市電

    函館市電です。形式などは分かりません。函館市電は5分間隔で走っているので便利です。
    今日は市電に乗って、函館市内を観光していました。
    夕方、スーパー北斗号に乗り、札幌を目指します。
    もう行程の半分以上が過ぎています。
    詳しくは後程。050206_143401.JPG

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    ステーキ弁当

    帯広から函館に向かう途中、札幌で昼食を購入。レディース弁当との事だが、男性の私でも大満足の量でした。
    札幌は主に肉類の物価が安いようだ。500グラムで500円など私の住んでいる所ではありえない金額と量だった。050205_135101.JPG

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    北海道旅行記速報:寝台特急の車内

    寝台特急の車内です。シングルデラックスという、A寝台個室に乗りました。新婚旅行とはいえ、懐が寒くなりますが、合計金額ではちょっとした海外旅行と言った感じでしょうか。050203_083201.JPG

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    北海道旅行記:速報その1

    今、寝台特急日本海の中で朝食を食べ終わったところです。朝食は秋田辺りで乗車した車内販売から購入した『味めぐり』という駅弁。
    実はダイヤが大幅に乱れ、フェリーの予定が寝台列車に変わりました。詳しくは後程。050203_075001.JPG

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    2月3日以降の旅行の予定を公開

    ということで、今の予定を一部公開しちゃいます。全て自前で手配したので、ドキドキ、ワクワクの旅になりそうです。

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    @nifty:NEWS@nifty:名鉄空港線が正式開業(共同通信)

    access_train@nifty:NEWS@nifty:名鉄空港線が正式開業(共同通信)

    本日、名古屋空港へのアクセスに重要な名鉄の空港線が開業しました。名古屋や岐阜から空港へのアクセスが便利になります。関空や成田とは違い、市内中心部から30分程度でアクセスできる様です。

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    【小田急ロマンスカー】振り子電車だけど振り子機能を付けた理由が・・・

    東京に振り子機能を付けた電車が登場です。
    小田急電鉄のロマンスカーに新型車が登場します。その名は50000系、VSE(Vault(英語でドーム型の室内の意味) Super Express)といいます。一応振り子はついているんですが、実はその振り子はスピードアップの為ではなく、居住性アップに使われているとのこと。

    pict01

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    JR西日本で0系ひかりを運転するイベント開催

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    JR西日本では3月から4月にかけて山陽新幹線博多開業30周年記念として、0系を使用したひかりを臨時で運転する。日付は以下の通り。

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    700系のぞみ西日本仕様乗車

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    今日は雪の為、新幹線のダイヤが乱れていた。関が原を通過する時、大雪の中だったので、10分遅れての到着だった。いつも余裕を持って行動している為、スケジュールには影響は全くなかった。

    ここで、鉄道ネタだが、いつもは700系のJR東海仕様(0番代)に乗車していたのだが、本日はダイヤが乱れた為、JR西日本仕様に乗車出来た。たぶんこの車両は普段は岡山行きのひかりとして運転される車両である。普通車の室内の色が東海とは違い、シートは青ではなくて紺色、その他の室内もシックにまとめられていて、JR東海仕様の普通車より高級感がある。他のサイトで調べた限り、座席も東海の物とは少し違うようだ。

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    路面電車の補足説明として

    日本の新路面電車として以下の車両があります。タイプ別に以下の通りです。カッコ内は製造、もしくは日本でのメンテナンス会社です。

    ドイツ・ADトランツ社をルーツとするもの
    熊本市交通局(ADトランツ、新潟トランシス)
    最初に導入された超低床式路面電車です。
    岡山電軌(ADトランツ、新潟トランシス)
    熊本市のタイプをベースに日本で独自デザインされたもの。この時から車両は新潟トランシスで製造されていますが、機器類は従来通りADトランツ社製を輸入しています。
    万葉線(ADトランツ、新潟トランシス)
    こちらも熊本市交通局の車両をベースに独自デザインをしたものです。岡山をベースに、寒冷地仕様を追加した形になります。

    ドイツ・シーメンス社製
    広島電鉄5000系(シーメンス、アルナ車両)
    シーメンス社製のコンビーノを輸入し、内装をアルナ車両で行なった車両

    アルナ製リトルダンサーシリーズ
    ・鹿児島市交通局
    ・伊予鉄道
    ・土佐電鉄
    ・長崎電軌
    一つのグループに区切っていますが、それぞれ形は違います。鹿児島市は台車部分を運転席が占めて、その他を客室としていますし、伊予鉄道は単行型をベースに超低床型車両にしています。土佐電鉄、長崎電軌は前者より大きめの車両です。

    日本製で、三菱重工他3社で共同開発されたもの
    広島電鉄5100系(三菱重工、近畿車輛、東洋電機製造)
    上記のコンビーノをベースに国産化された車両

    以上、日本には4タイプの車両があります。

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    グリーンムーバーMaxその2

    日経ビジネス1月10日号で、グリーンムーバーMaxに関する記事が出ていました。

    路面電車の見直しを背景に超低床車両の開発までのあらすじが簡単に説明されているのと、どのようにして、100パーセント低床車両が実現出来たのかが詳しく書いています(P78~P80)。それを簡単に説明してみます。

    ・自治体や鉄道会社で路面電車を見直す動きが相次いでいる
    ・路面電車見直しのメリット
    ①環境
    ②建設コスト
    ③バリアフリー
    ・現時点での見直し事例
    ①JR富山港線のLRT化プロジェクト
    ②大阪府堺市
    ③栃木県宇都宮市
    ・外国からの車両の輸入により、国産化の機運が高まった
    ①シーメンス製(広島電鉄)
    ②ADトランツ社製(熊本市交通局など)
    ・国産100%超低床車両のデビュー
    ①三菱重工業、近畿車輛、東洋電機製造の共同開発、広島電鉄で運行(5100系グリーンムーバーMax)
    ②価格は3億2000万円(シーメンス製より2000万円安い金額)
    ・国産化車両の優れているところ
    ①通路幅の拡大
    駆動台車(モーター付台車)と付随台車(モーター無し台車)を別設計により実現
    ②全体の座席数の増加
    付随車両の別設計により、幅が拡大することにより、ロングシートの設置が可能になった。
    ③台車のメンテナンスに配慮
    ・国産化車両開発までの経緯
    ①欧州社製の輸入
    ②選択肢を増やす為、国産化車両の開発が国土交通省の主導で開始

    さらに、参考資料として
    広島電鉄
    近畿車両のホームページ
    はてなダイアリー

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    グリーンムーバーmax

    広島にまた新しい路面電車の登場です。

    その名は『グリーンムーバーmax』といいます。

    広島には『グリーンムーバー』というドイツシーメンス社製の

    路面電車が活躍していましたが、グリーンムーバーをベースに

    国産化されて『グリーンムーバーmax』が誕生しました。

    詳しくは広島電鉄さまのプレスリリースをご覧頂くとして、

    性能は『グリーンムーバー』に合わせています。

    また広島に行って、路面電車巡りをしたくなりました。

    http://www.hiroden.co.jp/what/new/topic.htm#041124_gm_max

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    鉄道の車内設備は西高東低

    今までもうすうす気付いていたのだが、今日の切符の購入をしている時にはっきりと認識したので、このブログに乗せておきたいと思う。

    実は東海道新幹線のグリーンを利用しようとしたのだが、新幹線回数券のグリーン利用の料金が通常料金とほとんど変わらない(800円程度)ことに気が付いた。JR東海の品川駅の開業以降、『のぞみ』の増発と同時に料金を値上げしているようである。ついでに、JR東日本の車内設備も以前と比べて劣化している様で、たとえば、東北地方の特急のグリーン車は、他社の特急は3列が多くなっているのに比べて現在でも4列シートである。それに普通車も最近の列車は20年前のシートピッチの910mmに戻っている様だ。(他社は大体960~1000mm、新幹線は1040mm)

    JR東日本はグリーンの定員を増やし、料金を値下げしている様だが、JR東海は逆にグリーンの料金を値上げしている様である。2社とも、グリーンの顧客満足度を減らしている様な気がする。(JR東日本は普通車利用客の満足度も減らしているが・・・)

    一方、他社ではJR西日本の『ひかりレールスター』の普通車指定席のような、グリーンの内装に近づけた様なシートを採用したり、シートピッチを広げたりして、車内設備は昔に比べて向上させている。特に、四国と九州は高速バスとの競争もあり、車内設備に関してはどのクラスも満足できると思う。

    P.S.ただし、JR北海道は除きます。北海道は夜行の快速でもお古だけど、快適なシートを採用したり、特急の者にも豪華に出来ていますので。

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    貨物列車

    三ノ宮にて、貨物列車を撮影。EF66 100番台。040823_132001.JPG

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    最初の新幹線

    最初の新幹線0系。西日本ではまだまだ健在。中は4列シートに改装されていた。040819_085201001.JPG

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    阪神ジェット・カー

    今から2、3年程前に、鉄腕DASHのTOKIOと、阪神ジェット・カー5500系とのレースが放送された。その模様が阪神のホームページに掲載されているので、そのリンクを。

    改めてみてると、阪神の普通車の加速はすごいなと感じた。私自身最近は阪神に乗るとはいえ、山陽の特急車(山陽5000系列)なので、乗ることはあまりないが、たまに乗ってみた時は普通の電車と違ってたしかに急加速を感じる車両だ。

    http://www.hanshin.co.jp/railfan/9023.htm
    http://www.hanshin.co.jp/railfan/9028.htm

    2回目の再挑戦の記事で阪神側が敗因分析をしているのが面白い。

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    サンライズ瀬戸・出雲

    サンライズ瀬戸・出雲号に乗車した。
    私はソロを予約した。確かにベッド幅が少々狭かったが、横になれる分だけ、ぐっすり体を休めることが出来た。しかし、関西から東京への移動には困らないが、それより遠くからだと少々快適度は劣ると思う。その場合はシングルか、シングルデラックスをおすすめしたい。携帯カメラで撮影してきたので、右下のマイフォトを見て頂きたい。
    おまけとして、東京駅で特急東海も撮影してきた。

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    台車の話

    ココログでは初めての鉄道ネタである。

    台車の話

    最近鉄道ファンの間ではどちらかというと写真や模型になって来るが、久しぶりに台車はマイブームなのである。実は小さいころの鉄道の図鑑でさまざまな台車の種類のページがあり、その形にずっと見とれていたことがあるのだ。

    現在のJRの台車はDT50系列(205系、207系などで使われている)がほとんどで、共通化されているようで面白みが無い。一方私鉄ではまだまだ種類が沢山あるようだ。

    昔はパイオニア型という、外側がディスクブレーキの車両に惹かれたり、今でもアルストム式(2本リンク式)には結構見とれてしまったりする。とはいえ、昔のゴチャゴチャした機構の台車は余り興味は無かったりするが・・・

    パイオニア型は最近お目にかかったことは少ない。関西では南海6000系で使われていたのだが、車体更新で従来型の台車に交換されているのだそうな。
    アルストム型は小田急7000形ロマンスカー以降に使われていたのを記憶しているが、阪急でも3000系列に使われている事を知った。そのほか名鉄、西鉄などでも採用例があるとのこと。

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